
歴史秘話ヒストリア
で日本初のお遍路ツアーを始めた
伊予鉄のストーリーに出てきた寺の
一つだ

戦後間もない時期だったので、
戦没者の墓を見て気分が暗くなる
シーンが。ご遺体が戻ってきてない
ものもあるという。
城門の一つを山門として移設

境内は解放的だ

を被った不動明王
キリッとしてカッコイイ



明るい

近見二郎といわれる今治市文化財の
梵鐘についてこっちだよと
教えてもらう









え
そうですか
と、
そうですか
と、てててて~~

と早足で坂を登ろうとすると…
あれは、戦没者のお墓だ!!!!
ビックリした…

本能的に英霊が呼んだのかと思った

立ち止まってしまった。
本当に驚いた…
沢山お遍路さんは墓の前を通過するが
墓に手を合わせる人は
少ないんじゃなかろうか…
忘れない人もいるんだと
英霊達は嬉しかったんじゃ
なかろうか…合掌
叩けば良かったな…
第56番
金輪山 勅王院 泰山寺
先にこちらを打つ
めちゃくちゃ強面の仁王像が

こんなに怖い表情の仁王像は
初めて 見た

いや色が残ってたからだろう
本来仁王像とはみなこのように
恐ろしいかもしれない。
目が血走ってる感じが
恐怖感を増す

素晴らしい魔除けだ
南光坊は戦時中本堂が
空襲で破壊され瓦礫となっていたので
延命寺に続き日本初の
お遍路ツアー参加者達は
戦争を思い出させ暗い気持ちになる
シーンが。
再建されたとある

本堂
南無大通智勝仏
強そうな真言だ

大師堂

仁王様の代わりだと
ポイントを教えていただきこの方に感謝

良いマイ先達さんだったw
目が合ったごめんなさい…

ようやく11月の参拝報告終了
無事終えました…
今治駅から松山駅まで移動し
リムジンバスでフェリー乗り場へ

小倉のフェリー乗り場は小さくて
プレハブみたいな建物だが、
松山フェリー乗り場は新しくて綺麗だ



この日はフェリーでゆっくり眠れた



翌朝早朝5時着
船内に7時まで待機できるので
6時頃までゆったりと過ごし下船
小倉駅のパン屋で朝食を食べながら
今回の御朱印帳をめくりしみじみと
旅を思い出していると
隣の老夫婦の女性が話しかけてきた

それなんですか?と
本尊を達筆に書いて
日本人なら、朱印を見ると
本能的に護符の役割とかしそうだ
と思うであろう華やかな朱印、
加えて1200年開創記念印をみると
何も知らない人でも
何か素晴らしいもの、
美しいもの
ご利益のありそうなもの
と人によって何かしら感じるのだろう
四国遍路開創1200年の記念に
参拝していると説明し
その時にいただく御朱印だと話した
はーーーー!
こんなものがあるんやねーーー!
と感心されていると、
ご主人と思われる方が戻ってきて
なに?なに?と話に加わる
はーーー!すごいですね!
こんなんがあるんや!
こりゃいいもん
見せてもろた!
と喜んでいた。
どちらに行かれるかと聞くと
伊勢神宮へ行く
ということだった

きっと参拝前に、いいものを
見せてもらった!となってるだろう。
私がすごいんじゃなくて
御朱印には、そんな力があるのだ



老夫婦がわずかでも幸せな
気分になってもらえたかな?
一日一善にカウントしようw
お大師様
ありがとうございます

自宅に近づくと
いつものように近所の氏神八幡様に
旅が無事であったことのお礼と
無事に結願できるよう
参拝し、帰宅後爆睡w
南無大師遍照金剛

合掌















































