先月下旬にキャンプ。


奥様用事で不在のため、まめとソロ+ワンキャンプ。


せっかくなので動画を作成しようとスマホ2台体制で。


お時間ある時に観ていただけると幸い。(10分弱)



撮影も編集も未熟さ全開だがこれからスキルを上げていければ。


フォントやテロップスタイルは課金しないとダメかも。

(そういう問題?)

副業などの"仕事"としての動画編集、需要のピークはコロナ禍で頭打ちになっていたというのはクライアントの面談で聞いた。


コロナ禍にバイトやパートがなかった学生や主婦がこぞって手を出したという。


確かに今ではクラウドワークスなんか見ても、案件はあっても同じくらいのスキルの人間が取り合いしているようだし単価も安い。


あとはスクール勧誘絡みの案件が多かったりと様相が見えてきた。


それでも低単価案件をいくつかこなせばスキルも上げつつサブスク代をペイできるとなればそこまで不満はない。


ただ業界的にはすでにレッドオーシャンで代謝が早く参入も多いが退場も多い。



結局飯を食っていけるだけの収入を得るには競合がいないような技術・ツールが使えて安定した太客を確保できる「クリエイターの極み」を目指すか、案件を編集者に丸投げしてマージンを取る「ディレクター」を目指すかの2択になりそう。


業界人にそんな話を投げかけると「そんな感じです」と言っていた。


編集者はただ搾取されるだけ。


そもそも素人の自分レベルでも基礎的なスキルはある程度短期間で身についちゃうわけだから。


クラウドワークスではWebライティングの案件も多い。


しかしそれも近いうちにAIに取って代わられ仕事自体がなくなるだろう。


動画編集はもうちょっと先だと言われているがおそらく時間の問題。



それでも今楽しむことができるのはありがたい。


昔は人力で頑張っていたものが今はAIやオートメーション化してしまってわざわざやらなくていい作業もたくさんある。


不自由なことを今のうちに楽しんでおきたい。


時代の流れに合わせていろいろ経験しておきたい。



今週末は久々のキャンプ。


いい動画が撮れたらいいんだけど。







先日「副業始めた」とうっすら匂わせ記事をあげたがいったん整理。


そもそもはへっぽこな動画ばかりをYouTubeにアップして"もうちょっとどうにかならんものか"と思案していたところ、ツール使ってゴリっと面白いもの作ってみるかと突如スイッチが入った8月末。


動画編集ツールといえばAdobe Premiere Proが業界標準。


買い切りではなくサブスク。


¥3,280/月とまあまあのコスト。


毎月それだけ払って遊びたいか?と言われると。。。


しかし調べてみるとその時キャンペーンで年間契約すると¥20,808/年、月換算すると¥1,734とお得。


勢いでポチッと。


初期投資はそれなりだが遊び倒せばそこまでではない。


むしろ安い?


ただツール類はとにかく使わないと覚えない。


本を読んでも頭に入らないお年頃。


「そうだ、動画編集の案件を受注してスキルを上げつつサブスク代も回収しちゃおう!」という合理的かつ安直な発想。


さっそく案件受注サイト「クラウドワークス」に登録してみる。


プロフには素人初心者丸出しで自分がクライアントなら絶対に頼みたくない書きっぷり。


そりゃやったことないんだから。


それでも「初心者歓迎」「未経験者OK」なんて魅惑的な文言に飛びつき応募。


運良く受注。


その間に右も左もわからないのでオンライン教材を探してみる。


Udemyで探すとよさげな講座が¥27,800。


高い。。。


いやよく見たら初回ログイン限定でなんと¥1,800!


90%以上の割引。


さっそく購入。


2日かけて受講。


受注した案件をこなしながら慣れていく。


10日で3案件納品。


フィードバックをもらいながら評価をもらう。


テスト案件なので報酬は雀の涙。


総額¥1,605。


もうちょっとでアプリの今月のサブスク代はペイできそう。


解説動画の原本をもらって文字起こし、テロップ挿入、カット編集、BGM/効果音挿入、エフェクト追加など基礎的なところを一通り。


TikTok向けショート動画もやってみたが60秒の動画で完成するのに3時間かかった。


いろんな動画を観ながら見様見真似でなんとか。


最後までやるとスキルが身についた実感がある。


効率も上がってくる。


「こういう風に動画って作られてるんだ」と動画編集界隈の内側を垣間見た。


動画編集面白い。


ただクライアント(発注者)と面談する中でこの界隈の実情というものが見えてきた。



〜 続く 〜