観戦備忘録。


10/25 ラグビー日本代表戦、相手はオーストラリア代表ワラビーズ


前週の2軍戦はボロボロで全く相手にならなかった。


メンツも寄せ集めみたいな状態でセットプレーも取れないしディフェンスも穴だらけ。


久しぶりに観るのを途中からで辞めた。


現地に観に行っていたら「金返せ!」と叫んでた事案。


今回はメンツも1軍なのでさすがにと不安半分期待半分。


ワラビーズは世界ランキング7位、JAPANは13位。


お互いそれぞれW杯抽選までにひとつは順位を上げたい。


6位、12位以内にそれぞれ入れば組み合わせがよくなる。


なのでお互いガチ。


最近のJAPANのFWは安定している。


フロントローのパック3人(小林、江良、竹内)、LOは働き者コーネルセン、ディアンズ、バックローはガンター、下川、リーチ。


ハーフ団は藤原、スンシン。

CTBは不安しかない中野と波があるライリー。

WTBは長田、きっぺー、FBは現役早稲田生の矢崎。


懸念はBK。

FWが安定しているがゆえにアンバランス感が否めない。



前半は2トライ取られたがまだ射程圏内。


重要なところでまだミスをする。


中野は相変わらず単調な縦ツッコミ。


ライリーも今回は目立たず。


この試合はFWのディフェンスが絶好調。


リーチが肩で息してたけどかなり貢献してた。


後半JAPANも2トライ返したがあと一歩及ばず惜敗。


本当に惜しかった。


自分も試合後こうなった。


ディフェンスはコーチがギャリーさんになってから調子いい。


あとはキックの処理とチャンスでミスしないことだな。


そんなことはわかってるだろうが。


来月はヨーロッパ遠征で毎週試合。


南ア、アイルランド、ウェールズ、ジョージアと強豪国との連戦。


とにかくケガしないでくれ。


たぶんするだろうけど。



この連戦が終わったら12月はいよいよリーグワン開幕。


ホンダヒートも地元で試合するし楽しみ。

前から気になっていた日光の蕎麦屋草允わらび野


開店前から名前を書いておかないとなかなか食べられない難易度の高い蕎麦店。


11:30開店だが10:30に到着して記名すると「12:10に来てください」とのこと。


コンビニで用事をすませたりちょっと離れた道の駅で時間を潰す。


時間になり店に入るとすぐに着席できた。


カウンター席は目の前がダム。


大室ダム。


まあダムと言っても大きくはない。


しばらくすると運ばれてきた鴨だし蕎麦。


野菜の天ぷらもつけた。


麺は細め。


さすが人気店、蕎麦自体は上品な味、鴨だしもめちゃ美味。


かなり熱いので麺をつけてもなかなか冷めない。


天ぷらもいい感じにあがっていてボリュームも十分。


蕎麦は大盛りにしようかと迷ったがしなくてよかった。


結局満腹。


しとしと雨の緑の中で美味い蕎麦。


いい休日。

80,90年代音楽をルーティンのように日々聴いている。


最近よく聴いているのは黒人女性歌手。


ダイアナ・ロス、ナタリー・コール、90年代になればTLCなど女性グループもたくさん出てくるが、とりわけ今の鬼リピはディオンヌ・ワーウィックホイットニー・ヒューストンである。


ディオンヌの曲

That's What Friends Are For


オリジナルはディオンヌエルトン・ジョンスティービー・ワンダーグラディス・ナイトの4人で歌っている。


自分が好きなバージョンはディオンヌ、スティービー、ルーサー・ヴァンドロスホイットニーの4人バージョン。



作曲はバート・バカラック。


バカラックの曲は有名曲がたくさんありすぎて、しかも好きな曲ばかり。



ホイットニーも有名なのは映画「ボディガード」の主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」や「アイ・ハブ・ナッシング」など多数。


これも有名だけどいちばん好きかな。


グレイテスト・ラヴ・オブ・オール


パワフルでハスキーなディオンヌ、パワフルだけど洗練された抜け感があるホイットニー。


ご存知の方もいるかもしれないがこの2人は従姉妹。


タイプが違うようにも感じるがどこか共通するところもあり。


いずれにしても素晴らしいアーティスト。



また今日も聴く。