それでもいい      

それでもいいと思える恋だった

戻れないと知っていても  つながっていたくて・・・



初めてこんな気持ちになった

たまにしか会うことできなくなって

口約束は当たり前   それでもいいから・・・・



叶いもしないこの願い あなたがまた 私を好きになる

そんな儚いわたしの願い


今日もあなたに 会いたい



それでもいい

それでもいいと思えた恋だった


いつしかからあなたは会うことさえ 拒んできて

ひとりになると考えてしまう

あの時わたし、忘れたらよかったの?


だけどこの涙が答えでしょう

心には嘘つけない

   

怖いくらい 覚えてるの

あなたの臭いやしぐさや すべてを


おかしいでしょう?

そう言って笑ってよ 

別れているのに あんたのことばかり



恋がこんなに苦しいなんて

恋がこんに悲しいなんて

思わなかったの 本気であなたを想って 知った

  


あなたは わたしの中の 忘れられぬひと

全てを捧げたひと


もう二度と 戻れなくても

あなたの臭いや


ある朝のことでした。 

 それは、とてもとても寒い朝でした。





      



 「ちゃんとしあわせにしてもらえよ」





      

 ふと、耳元で静かにあなたは囁く。 

 瞳は閉じたままで・・・・







 ふたりの未来が見えないから。

 見たくないから? 







 わかってた、こんな朝がくるってことを・・・・

 わかってる、もうどうしようもないってことも・・・

















 ずっとこんな風に、一緒にいられないってことを・・

 一緒にいられなくなることも、いちゃいけないってことも



   



        

 いつまでもここにはいられな        

 いてはいけない      そうでしょ?











 そんなの最初から理解しているつもりだった

      



      

 だけどもう、理屈じゃないの・・悲しいよ








  もうすこしだけ、あと少しだけ・・・・時間をちょうだい

 

  






    







    


 


            




じゃーまたね。おやすみ



 



 そう言って 



 帰る場所がある あなたを

 

 笑顔で見送ることしかできない あたし



 

 


 

 ほんとは泣きたいのに・・・・




 

 


 ほんとは引き止めたいのに・・・




 

 

 でも 


 あなたの居場所は ここにはないこと 知ってるから



 

 

 悲しませたくないから

 困らせたくないから





 


 精一杯の笑顔で見送る  「またね」






 


 もっと強くならなくちゃ



 涙で自分に言い聞かせる am4:00




 ずっと一緒にいられないこと 分かってる

 

  

 


 だからせめて・・・



 もう少し 抱きしめていて



 


 また泣いてる 


 バカなあたし





 


 会いたい   会いたい   会えない・・・



 


 愛しすぎて 眠れない am4:00



 

 せめて夢で あなたに会えますように




 時間が止まればいいのに




 時計の針を ふたりで戻して 

 


 


 今だけはお願い あなたの隣にいれるうちは・・・


 

 抱きしめていて



 



 ずっと一緒にいられないけど 


 あたしは あなたを 想い続けるでしょう