コパアメリカが終わる頃には…
とか悠長なこと言っていたそばから決まりました。
まさかのレアル・マドリード。レアル・マドリード。
※大事なことなので二回言いました。
いや、厳密にはレアル移籍の噂はあった。
ただ、フランスのパリ・サンジェルマンやマンチェスターシティの噂もあったので、
レアルは行列の最後方だと思っていた。
ここまで来ると現実感がなく、マンガの世界の様だ。マンガでも「主人公がレアル」とか胡散臭く感じるぐらいだ。
レアルの提示した年俸は2億円。バルサの年俸は3000万円。実に7倍だ。
年俸はその選手に対するチームの評価であるのは当然で、入団後の扱いにも影響が出かねない。
「高いお金を出したからには使っとこう」とか
「安いから育成失敗してもダメージ少ない」とか
思うことはサカつくでよくある。
なぜここまで差がついたのか。
気になったのが、
レアルはBチームに1年在籍、
バルサはBチームに2年在籍
しなければならない縛りがあるそうだ。
この年代の1年は大きい。
ただ、Bチームで活躍すれば
Aチームに引き上げられる可能性は
意外と高い様な気はする。
トップチームに怪我人が出たときに
声がかかるのはBチームだ。
久保ならBチームで無双出来るはず。
海外のサッカーチームは100年以上の歴史を持つチームも少なくなく、伝統を重んじるのだろう、バルサ側のコメントで、「例外を作りたくない」と書いてある記事を見かけた。
幼少期、バルサに在籍していたことが逆に支障になった可能性もあるのではないかと勝手に推測する。
ただ1つ言えるのは、ユニフォームを着てフル出場するまで信じられない。
