コールドケース7 ザ・ファイナルが終了しました。
前話から引き続き、リリーの妹クリスティーナが関わる大事件に発展しまいます。
モーテルを訪ねたリリーは昏倒させられてしまい、ピストルを奪われてしまう…ヴァレンズに助けを求めるも、クリスティーナについて口論となってしまいます。
一方、フィラデルフィア市警察ではウィルが17年追いかけていた事件に、解決の光明が差しジョン以下メンバーで真相にせまります。
なんとも印象的だったのはリリーとヴァレンズの口論するシーンと妹をたぶらかした(!?)相手をリリーが殴り倒すシーンでした。鬼気迫る演技で本当に感情がこちらまで届いてくるかのようでした。
リリーの濃いとボストンへの栄転の行方は???にしておきますが、とにかくこれでコールドケースはおしまい、''COLDCASE is finally CLOSED...''です。
来週は完全保存版の特別編が放送されるそうで、懐かしいシーンみながら振り返ってみたいですね。