明るいレンズ | payproのブログ

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今日はいつもとは少し違ったテーマで。



カメラのレンズについてご紹介♪



前に最近のデジカメについて少しだけ触れました(^-^)



今日はレンズについて書こうと思います!



「F値」ってご存知でしょうか?



レンズの明るさを表わす数値なんですが、一般のカメラ(ズームレンズ)だと大体「F3.5(ワイド端時) -4.8(テレ端時)」なんてカタログの後ろの方に表記されています。



一方、明るいレンズはというと「F2.8~(小さい方向)」のものを言うようです。



値段もこの明るいレンズ(付きのカメラ)の方が高いです。パナソニックのLUMIX LX5とかは4万円とかします。



この明るいレンズ、いったい何がよいのかというと、明るいところなら背景を鮮やかにボケさせることができるんです。(被写界深度が浅い)子供とかのポートレートを撮る時なんかはいい演出ができるかもしれませんね(●^o^●)



ほかには、逆に暗いところでもフラッシュ無しで、あるいは高感度モードを使わないで撮影ができます。(フラッシュによる背景つぶれもなくなり、高感度特有のザラついたノイズも低減できます)



誕生日会などでロウソクだけの明かりでケーキと子供を撮ったりといったシーンで力を発揮しそうです。



せっかくの一眼レフカメラでも標準レンズセットでは後々物足りなくなるかもしれません!レンズはマウントさえ合えばずっと使えますから一眼購入時はボディ単体とレンズで分けて、用途に合った組み合わせを選ぶのが良いかもしれませんね♪