10回目の移植をしてきました。

 

10回目の移植ともなればまあ慣れたもの…ではあるんですがイレギュラーが多くて焦りました。

 

●移植日当日の朝に少量の出血

まだ移植してないんだけど!?と大焦り。

生理のような出血ではなく、いつものルティナスのカスと思わしきおりものに血が混ざる感じ。赤色ではなくすこーし濃いめのピンク。

めちゃくちゃあせったのですが、おそらくこれは膣サプリ挿入時に傷ついたのだろうと判断しました。6回目の移植くらいから膣に挿入するタイプのサプリ、ラクトフローラフォルテを使っています。指で挿入するのですが、ここ数日爪を切っていなくてけっこう伸びていたので、おそらく挿入時に傷ついたんだろうな~と思うことにしました。

 

●いつもより受付時間を遅くしてみる

いつもは7:30ごろに病院に到着して移植番号札を1~3番目くらいでとるようにしていたのですが、着床の時間がちょっと違うのかも?いつもと違うことやってみよう!と前回から少し遅らせていました(しかし前回はなんだかんだ移植時間自体はいつもとほぼ同じになった) 今回は8:15ごろ受付して移植番号札17番目。

その後の診察は10時ごろで、戻りの時間指定が12時ではなく12:30でした。10回目の移植にして初めて。

 

●E2低い

いつも低くても200台なのが、今回95しかなく、エストラーナが増えました。左右2枚ずつ。

薬で補えるとはいえ、なんかやだな~~となる。

 

●内診

診察時に、血がちょっと出て不安ということを伝えると内診してもらえました。その時点で出血はないということ、内膜も11.7mmで問題ないとのことでした。

 

●培養士からの説明

診察の時の呼び出し画面で、自分の前に呼ばれる人の番号に目星をつけていて、この培養士からの説明でも私の1つ前の方が呼ばれたので、この次だ~と待っていたのにそのあと私より少しあとの番号の方が2人呼ばれて「なんで!?」と焦りました。もしや胚の融解がうまくいかなかったのでは…!とドキドキバクバクして待って、ようやく私の番。

どうやら融解指示を出した順になるとのこと。私は診察のあと内診していたからずれたみたい。

融解できてなかったとかじゃなくて安心…!

 

●移植

これはいつも通り…といいたいけど、やはり受付時間を遅くしたのでけっこう遅めの時間。いつもだいたい14時ごろ移植していましたが今回は14:45でした。

 

今回移植したたまご

胚盤胞になった時間 115

最後の観察時までの時間 116

AHA あり

胚盤胞の大きさ 165

形態評価 2良い(bb)

総合評価 A

子宮内膜 10mm

BLスコア 9.0

 

あれ・・・。内膜が今までで一番薄いぞ…!!

でも午前中の内診では11.7mmだったしきっと誤差の範囲なんですよね?

まさかこの数時間で薄くなるなんてこと、ないよね…?

 

そして移植後のトイレでの出血確認時、ほーーーんのり血が出ていました。

これは朝の血の残りなのか移植時に傷ついたのか…。

ほんとにごくわずかだったので申告はしませんでした。

 

翌日の朝にまた少量の出血があったけど、もうこれが前日の血なのか着床出血なのかわからん…。

前回移植後も少量の出血が続いて「着床出血かも?」とわくわくしましたが結局子宮外妊娠だったし、血が出りゃいいってものでもないですしね…。

 

 

 

 

ということでいつもより長くかかった移植日が終わりました。

残りの胚はもうありませんし、ちょうど保険も使い切ったので今回の移植が最後となります。もし今回もだめで、やっぱり諦めきれずに治療続ける?となる可能性もあるかも…なんて思ったりもしましたが、きっと治療続けないと思います。そのあたりは今回の結果が出たら。

 

まあ、今回うまくいったらそんなの杞憂だったね~となるかもしれませんしね!

夫は「期待したらその分ダメだった時に落ち込むから期待してない~~」なんて言ってて、私もすぐ落ち込みがちだからその考え方に賛同しつつも、判定日までのこの1週間だけはちゃんと卵を信じて期待して待ちたいと思います。

 

 

 

前回書いた不眠ですが、GWの旅行が良い気分転換になったのかそれともよほど疲れたのか旅行中よく寝れたのをきっかけに、それからいい感じに不眠が改善されてきています。4~5時間経ったら目が覚めちゃってもう寝れない…というのがなくなり、6時間ほどまとまって寝れるようになってそのあとも浅いけど眠れるようになりました。

 

しっかり寝て食べて、妊娠するぞー!