佐藤亜美菜出演ミュージカル「パパの誕生日」 | ぱよっぺオフィシャルブログ「あみなと奈々さんとぼのぼのといっしょ。」by SeaOtter
そんなわけで昨日行ってきましたよ。


なんだかよくわからないけど急に出演がが決まったミュージカルですね。
亜美菜さんは「天使ミカエル」役。
可愛いね可愛いよ。


ーーーーーー切りとりーーーーーー
○人物○

■葉山家

・俊彦
パパ。15年前に近くの浅い池でおぼれて死亡。
ママとは破局済みだった。

・春菜
長女。出戻り。剣道師範。ストーリー上の存在価値はあまりない。

・夏実
次女。事業家。

・千秋
三女。検査技師として病院に勤める。

・真冬
四女。美大生。


■おじさん家

・誠吾おじさん
俊彦の幼馴染で親友。葉山家の隣に住んでいる。俊彦の死後は葉山家の4人を父親のように支えてきた感じ。ゲイ。
葉山家の4人は誠吾のことを「おじさん」と呼ぶが血縁関係があるわけではない。

・祐介
誠吾の甥。大学の新体操部。沖縄から出てきて誠吾の家に下宿。これも誠吾のことをおじさんと呼ぶが、これは血縁関係のある「伯父さん」という意だったり。真冬に気がある


■コンビニ八百鉄

・鉄次
葉山家(誠吾?)が昔から配達してもらってる店の跡取り。子供のころから親交がある。

・和美
アルバイト。いつも鉄次と一緒にいるけど、ストーリー上この人の存在価値は謎。


■天使

・サンドラ
天使軍団の中の上司っぽいポジ

・ミカエル









亜美菜。可愛い。
生きていた時の名はミッシェール。誰にでも優しい歌のうまい少女だった。

・アルフレッド
ジャルジャル後藤に似ている。



○設定○
天国では死んだ人を楽しませるために、天使たちが様々な催し物を開いている。その一つ(特別企画?)としてちょっと生き返らせる的なイベントを。
→俊彦が当たる

ルール
・俊彦ではなく他人の姿で蘇生
・自分が(中身が)俊彦とは誰にも知られてはいけない
・期限は一週間
・天使たちが傍で監視している(俊彦意外には見えない)

記憶喪失の青年として葉山家(&誠吾)に近づくことに

ーーーーー切りとりーーーーー
○あらすじ○

天国パート
なんやかんやで俊彦が当たる

地上パート(葉山家)へ
(これ以降は基本的に舞台はほぼ葉山家)

「記憶喪失です、でもこの辺に何か覚えがあるのでひょっとしたら記憶が戻るかも。警察とかは嫌です」ということにして誠吾に近づく。

なんやかんやで、記憶が戻るまでしばらく置いてあげよう

俊彦の部屋が空いてるからそこに済めばいいじゃない。(真冬のみ反対するけど)

名無しじゃ不便だからとりあえず俊彦と呼ぶことにしよう


一緒に生活。
ちょいちょい「父親」として(他人じゃ知りえないことを)発言してしまってバレそうであぶないね

天使が時間をとめたりでなんとかごまかし過ごして行く




千秋の様子がおかしい
なぞの電話も
家をでるとか言いだしたー
俊彦平手打ちしたー
(真冬の)調査の結果、実は千秋は病院の医師と不倫していたのだー
家出してその医師のもとへ行ってしまったー


夏実が結婚するとか言いだした―
相手はバツ1らしい
26日(パパの誕生日)に結婚式するとか言いだした―
なんと相手は鉄次だったー
最近鉄次が葉山&誠吾に親切だったのはこのせいかー


真冬と祐介のアメリカ版AV観賞会
俊彦とミカエルとサンドラも一緒に
AVを見る演技をする亜美菜さん←






誠吾が俊彦が俊彦だと気づいていると勘違いした俊彦は誠吾に「自分は俊彦だ」と白状してしまう。
そこに真冬もいたので二人にはバレる。
二人には天使も見えるようになる。
「誰かにバラしたら俊彦帰っちゃうよ」と脅して口封じ。


一緒に生活するうちに、想像していた娘たちとのギャップに戸惑う俊彦。
ミカエルちゃんに15年も経ってるからお互いに受け止めないとダメよんって諭される。
(それまで少し溝があったけど)深まる俊彦と真冬の仲。


千秋が捨てられて帰ってきた―
千秋が俊彦のこと好きだとか言いだした―
困った困った
そうだ俊彦もゲイだってことにしよう。
→千秋諦める





明日は夏実の結婚式だけど、俊彦はもう帰る時間。
誠吾と真冬以外には「俊彦のことを知ってる人が現れたから、明け方には出て行く」と伝える。
お祝いだから飲むぞ―
踊るぞ―
歌うぞ―


俊彦「みんな幸せにね!」
真冬「帰ってきてありがとう。心配しないで。さようなら」


そして結婚式を軽く。

その後劇中で歌った唄をなぜかもう一度続けて歌う。

終了。



○クリスマス特別カーテンコール?○



25日の公演ではこのあとキャスト全員で「サンタが街にやってくる」を歌う。
これがよにこもで亜美菜さんの言っていたクリスマスプレゼントらしいよ。

冒頭の
「さぁ あなからメークリスマス、
 わたしからメリークリスマス、
 サンタクロースis coming to town」
は亜美菜ソロで振りは恋クッキーのおにぎりダンス。


※26日の公演でも歌った模様

ーーーーー切りとりーーーーー
■感想とか

普通に面白かったと思うよ。
ギャグっぽい要素が多くて何も考えずに観てられるというか。
SEMPOやWORLDよりかは「楽しい」作品ですね。

前作のWORLDは場面転換が多いせいで亜美菜さんが舞台上にいない時間も多かったのに対して、これは基本的にずっと家の中にいるので(台詞は無くとも)亜美菜さんが舞台上にいる時間がほとんどで嬉しい。舞台上にいるからその間の表情だけでの演技みたいなのものずっと観てられるし(これは僕が最前列にいたからかも)。表情豊かで素敵でしたよ。

亜美菜さん含め天使さんはわりとギャグ要員的なところがある。でもそのギャグがどうも若干古い感じがするのよね。この辺は書いてる人の年代なんだろうか。まー、そこそこ受けてたけど。(でも一番笑いを取ってたのは誠吾)
「羽を伸ばしている」シーンの亜美菜さんは鬼カワ。

亜美菜さんが歌うシーンもそこそこあるんだけど、ソロで歌う箇所はあんまりないのよね。これだけが残念。亜美菜ソロ曲が一曲あればなー。最後のクリスマスソングの亜美菜ソロの部分だけ配信してくれれば金出してダウんロードするんだけどなー。

あとねー
4女の真冬さんがどう見ても女子大生には見えないのよw
詳しく調べてないけど、あの人4姉妹役の中で一番年上じゃないの?
それがちょっとねー
亜美菜さんが真冬役だったらもっと良かったのでは?
その方が出番多いし。


■亜美菜さん

やばい可愛いかった。

(僕の嫌いな)前髪ぱっつん宣言をきいた時はどうしようかと思ってたけど、前髪ぱっつんじゃなくて分けておさげだったし。僕の大好物っぽいおさげだったし。
(僕は別にこれでいいんだけど、ブログを信じて「前髪ぱっつんの亜美菜ちやんを楽しみにしています」みたいな手紙書いて来ちゃった人は悲劇ですよね)

痩せたのかヒラヒラした服のおかげなのか、体系的なことも全く気にならなかったような。

とにかくアレは天使ですわ。
リアル天使ですわ。
亜美菜さんは天使ですわ。


■疑問

疑問と言うかよくわからなかったのが「天使は飛べない(飛ばない?)」ことを強調するシーンがあって、何かわけありげ(実は飛べる?)な雰囲気醸し出してたのに、その後その件については特に触れずに終わったよねっていう。何だったんだあれ?


■DVD化

するのしないのどっちなの?
カメラ入ってはいたけどDVD化のアナウンスとか無かったから関係者確認用なのかしら?
謎。
映像化してほしいなー
亜美菜さん可愛いから映像化してほしいなー



■千代丸

これは志倉千代丸なの?
それとも別な「千代丸」さんなの?
志倉の千代丸さんなら亜美菜さんがアミュレート入りしてしまうではないか。




■打ち上げ














■まとめ

亜美菜は天使。