はい。
そんなわけで亜美菜さんの舞台WORLDを初日に観てきましたよ。
いつもの亜美菜さんとは違い今回は主役級の扱いでおなじみのやつですね。
とりあえず
【ネタバレを含まないWorldまとめ】
・亜美菜さんはけっこうでてる
・でもいろんな場面をやるのでそこまでずっと舞台上にいるわけでもない
・亜美菜がチラシとかのでは髪短いのにエクステ付けてる理由は謎(ロングに必然性はない)
・亜美菜がそこそこ太い
・でも亜美菜は可愛い
・物販写真に亜美菜はない
・DVDは会場受付限定受注生産
・席はガラガラではないけど空席もある
・二回席は誰もいない(一階分が売り切れたら解放するのかな?)
・米ちゃんの出番がほとんどない
・これを何回も見るのはどうだろうか
・スペースのわりに花が多くてロビーが花臭い
・公演後は物販はやらないつもりらしくなんか揉めてた(その後どうなったか不明)
・サントラ売ってたけどあれはどういう層が買うのだろうか
・観客を見る限り誰目当てできてるのかけっこう謎
これ以上は話しらないと書けないのよ。
そんなわけであらすじとか書くからネタバレが嫌な人は見ない方がいいと思われ
ーーーーーー切りとりーーーーーー
なんとなくのあらすじとか人物紹介
(本来の劇は場面が移り変わりまくる仕様ですが、僕が説明しやすいように構成をだいぶ変えています)
○16年前の事件○
奥多摩の孤児院で保母が殺害される。逮捕されたのは恋人で警察官の国立。なんどもプロポーズを断られた(孤児院の子供たちがいるから結婚はできないと言われた)ことへの逆恨みとされる。周囲の評判からは考えられなかったが国立が否認しなかったため終身刑をくらう。唯一の犯人の目撃者はリュウジだけだが、事件の影響でふさぎこんで育つ。
○人物紹介○
■メイン3人
・リュウジ
一応主役っぽい人。奥多摩の孤児院育ち。16年前の孤児院保母さん殺人事件の目撃者。世界を変えようとか思ってる痛い人。
・ケンジ
リュウジの相棒的ポジの人。一緒に孤児院で育ったが、殺人事件の起きる前日に親戚に引き取られたため事件には遭遇していない&その後は親戚の家で育つ。最後までみて想うのはコイツはストーリー上別に必要ないんじゃねぇの?っていうアレww
・くるみ(亜美菜)
楊の店で働いていたが店の金を盗み、同日歌舞伎町で事件(その店の爆破)を起こしたリュウジとケンジとつける謎の女。実は殺された保母の妹。服装のせいなのかなんなのかいつもより太くみえなくもない。
■警察
・谷口
16年前の事件とは無関係かつ汚職まみれの新宿警察にあって汚れていない熱血系刑事。最終的に総合するとこいつが主人公っぽく見えるww
・平角
新宿警察の課長で谷口の上司。16年前の事件に関わっているっぽい人。
・柳原
警視官。偉い。16年前の事件当時は管轄の副署長?だったっぽい。16年前の事件の責任をとって当時のトップ層が辞任したため偉くなったとかなんとか。
■マスコミ
・望月
なんやかんやで歌舞伎町の事件とか国立の取材をすることになる記者。その流れで16年前の事件との関連を見出す
・榊
フリーカメラマン。望月と行動をともにする
・梶山
望月の上司。実は16年前の事件の写真(真犯人)を撮影していたが、警察の圧力によりもみ消され週刊誌編集長(現職)に左遷。
■中国マフィア
・楊
なんやかんやで歌舞伎町とかを牛耳ってるボス。警察にも手下・協力者多数。実はケンジの父親。
・米ちゃん
楊の手下みたいなやつ。特に存在意義なし。
・大鶴義丹
楊の秘書。中国マフィアの皆さんも普通に日本語で演技する中、なぜかこの人だけ「中国人ぽい日本語」をしゃべるという謎設定。ストーリー上は特別重要でもない。
■国立
16年前の事件の犯人とされる人。刑務所での模範的な態度のおかげでこの日に仮出所。警察時代は谷口の部下。でも実は楊が柳原の為(警察内部の不祥事のもみ消しとか非合法なこと要因)に送りこんだ楊の同胞。そんなわけで楊と柳原は繋がっている。
○ストーリー○
(小見出しは僕が勝手につけています)
■始まり
なんやかんやでケンジとリュウジが再開。
リュウジの「世界を変える」宣言のために歌舞伎町で楊のビルを爆破するリュウジとケンジ。
(ただし単に外国人所有のビルを狙っただけであって楊をねらったわけではない)
そして現場で犯行声明
「世界を変貌させ、日本にいらないものを排除する!」
二人を追跡するくるみ
たまたま現場にいあわせた望月は榊と取材開始。
警察も捜査開始。
楊も捜索開始。
■爆破2・3
リュウジとケンジが西武新宿の楊のビルを爆破。
(再び楊のビルなのはたまたま)
警察・楊ともに「楊を狙ってるんじゃね?」疑惑発生
リュウジとケンジが3店舗目(新大久保・楊の店ではない)に爆弾を仕掛けているところにくるみ合流。
「爆破してくれたおかげで救われた。お金あるから仲間にして~。仲間にすると得するよ。これから二人の敵になるのは警察よ~」
とかなんとか。
でもとりあえずご飯でも食うか。
しばしご歓談。
日本にいらないのは外人ではなく(彼らを見過ごしてる)警察じゃね?ってなる。
新大久保爆破
→警察・楊「楊狙ってるんじゃないんじゃね?」疑惑。
谷口が楊のところへ話&牽制
警察としては暴力団と中国マフィアの抗争が噂されるのでその心配もしている。
楊は谷口を利用するために情報を教えたり教えなかったり
この辺で一緒にいたところを目撃されたくるみも爆破犯の仲間として手配される。
■ロザリオ他
リュウジとケンジが同じペンダントをしていることに気づくくるみ。
話しているうちに
・二人は奥多摩の孤児院育ち
・(殺された)先生との約束でこんなこと(世界を変えようと)している
ことが発覚。
そうこうしているところに国立が襲撃。
リュウジを殺そうとするがくるみが止める。
国立逃走。
警察ではなぜか平角が16年前の事件を洗い直している。
楊側はリュウジとケンジの正体をつかむ。
なぜかそこに国立が招かれている。
楊「国立さん16年お疲れ様でした」
そんな現場を目撃するマスコミ陣
リュウジケンジ
「先生を殺した犯人はいまもまだ刑務所?(襲って来た国立が誰かはわかっていない状態)」
くるみ
「もう出所したわよ」
とりみだし暴れるリュウジを抱きしめてなだめるくるみ。
「私が守ってあげるから」
■正体
警察もリュウジケンジの正体をつかむ
楊は谷口に取引を持ちかける。
国立を紹介し「彼は無実です。真犯人はあなたのよく知る人物です」
(その後直接的な描写はないけどそれは平角課長ですと伝える)
リュウジケンジ
「なんで国立のこと知ってるの」
くるみ
「私は先生の妹よ」
リュウジの事件当時の回想っぽいシーン
若き日の平角が登場「このことは誰にも言うんじゃないぞ、一生な」とリュウジに言う
(急に想い出したらしく、犯人の顔をリュウジは覚えていない)
↑ここまで一幕
↓ここから二幕
■進展
ここらへんで仮出所した国立が消息を絶っていることを警察が把握
くるみ
「国立さんが犯人なわけない、絶対真犯人を見つける。だから行動を起こした。最近16年前の事件の関係者が新宿署に集まってておかしい、歌舞伎町の店に新宿署の人がよく来るから働いてた。昨日の人は国立さんで誰かに復讐するつもり」
リュウジ
「それなら警察を爆破しようずww世界を変えるって先生と約束したし」
ケンジ
「俺との約束じゃないのかよ。ひくわー。もういいわー」
谷口が平角に楊からきいた話をする。
平角が「俺が真犯人だ!だって俺も好きだったんだもん」と謎の自白w
「国立は生きる気力を失ってたからいいかなーって思ったわ」とか
望月が梶山に16年前の事件について迫る
梶山が真実知ってたけど警察にもみ消されたことを告白
でも当時の証拠を手元に残していたので望月に託す
→なんやかんやで孤児院へ向かう
国立が楊の部下とリュウジケンジをぼこって拉致。
くるみもつれていく。
■交錯
リュウジはすまきにされて警察署前に捨てられる。怪我がひどいので病院へ。
ケンジは楊宅へ。
くるみは楊所有のどこかへ。
楊「君は実は僕の息子だ!」
ケンジ「証拠は」
楊「事件の前日に引き取られるとか偶然なわけないじゃんw犯行知ってたから逃がしたとしかwちなみに国立は同胞ですし」
国立「くるみちゃんには手をだすな!」
楊「でも金とか取ってるしからけじめつけなきゃ」
国立「おれが責任をとる」
楊「じゃあ息子つれてちょっとアジアに半年隠れててくれない」
国立「俺が16年なにを考えて生きてきたと思ってるんだ―」
楊「でも事情変わったんで。復讐はそのうち出来るっしょ。くるみちゃん死んだらこまるっしょ」
国立「くそーー」
国立「俺がなんとかするから元気で」
くるみ「あなた犯人じゃないんでしょ!おなかに赤ちゃんがいたのに!!」
なんだかんだで墓参りするため孤児院へ
警察の方々「平角が本当に犯人かどうか病院のリュウジに確認してもらおう」
でも
リュウジは谷口を半分拉致って逃走
→一緒に楊のところへ。
谷口「国立の出所になにか絡んでるな。16年とか早いし」
楊「そうだよ。二人は孤児院行くってよ」
→みんなで孤児院へ
→谷口からの連絡で他の警察も孤児院へ
■孤児院にて
くるみを逃がすために楊の手下を殺す国立。
くるみ「なんで?犯人は?」
国立「俺は楊と同胞だ。血のせいで結婚が(くるみの姉の(要はくるみの))親に認めてもらえなかった。楊はビジネスの為に俺を警察に汚れ仕事要因として売ったんだ」
続々と集合する皆さん
平角「何やってんだ、逃げろ」
国立「それじゃあ16年前と同じじゃないか」
くるみ「お姉ちゃんを殺したのは平角なの?(銃(殺された手下が持ってたやつ)を拾い平角に向ける)」
国立「やめろー」
楊が登場。
なんやかんや演説
楊「その人犯人じゃないよw」
リュウジ「この人は助けてくれた人だ」
柳原登場。
リュウジ「コイツだ」
柳原の部下がリュウジとかを確保。
柳原「これで胸のわだかまりがとれたよ」
くるみ「なんでお姉ちゃんを殺したのよ」
柳原「私の言うことをきかないからだー」
(柳原がクルミ姉を殺した後に平角に後処理をまかせた感じなので、リュウジの記憶に平角も出てくる)
その時
ケンジ「孤児院に爆弾しかけてたからみんなまとめて爆発させちゃおー」
その時
マスコミ陣登場。
「ちょっとまったー。柳原告発しちゃうよー。だからみんな協力してね」
なんやかんやでマフィアとか警察とか発砲しまくってケンジとか国立とか撃たれる。
ケンジ死亡。
リュウジ「どうしたらいいんだー」
柳原「事件はもう解決したんだよ。国立が犯人なんだよ。あいつは俺が買ったんだよ。国籍とか身分用意したんだから俺につくさなきゃいけないんだよ。なのにクルミ姉にうつつぬかしだしたからくるみ姉殺してやったぜ。いい女だったしな」
↓
ちょっと荒れる
↓
榊「この辺にしましょう。実は僕公安なんですわww今までの録音してたから柳原しょっぴくわwwでも楊捕まえると外交上アレなんで楊はとりあえずパスね」
柳原たいーほ
楊はどこかへ
谷口「なんで柳原の罪をかぶったの」
平角「上司の命令はぜったいだー」
谷口「警察ってなんだー」
平角「間違ってると思うなら偉くなれ偉くなって変えてくれ」
爆弾のスイッチないお
楊がもってるっぽくね?やばくね?
リュウジ以外は逃げる
リュウジだけ自ら爆破に巻き込まれる
■その後
リュウジは生きていたー
リュウジ「世界を変えるわ」
闇の中へ走り去っていくリュウジ
ーーーーーー切りとりーーーーーー
こんなかんじかなー
場面転換が多いから説明しにくいわ。
・3人
・警察
・マスコミ
・マフィア
の場面が続々と切り替わっていくのよね。
だから、
亜美菜さんが舞台上にいないシーンも(警察とかマスコミとかの時)けっこう多いのよ。
そのため、
想像していたより亜美菜さんのシーンがないw
そりゃSEMPOとかに比べたら格段に出番が多いけど、(僕は)3人はほぼ舞台上に出ずっぱり状態を期待していたのでそれほどではなかったっていう。
■疑問
・亜美菜さんなんで髪長いの?
・楊さんは爆破事件が無ければ何がしたかったの?
・復讐したいぐらいならなんで国立さんは犯行時に無抵抗なの?
・国立さんが使いにくくなったからクルミ姉殺したって言ってるけど、その結果刑務所行ってそれまで以上に(全く)使えなくなってますけど
・くるみさんは爆破事件がなければ金盗んでどうするつもりだったの?
などなど。
けっこうよくわからないことだらけだったり。
■亜美菜さん
・なんか太く見える
・客席に背中を向けてるシーンで太く見える
・これはどうしたものか
・でも可愛いです
・でも僕はくるみさんより節子さんの方が好きです
・僕も亜美菜さんにハグされたいです
■ところで面白いのか
・それなりに面白いです
・亜美菜さん目当てなら6800円で一回観る価値はあります
・でも2回以上観たいのかと聞かれるとそうでもないです
・サスペンスものって何回も観るものじゃないよね
■物販
・亜美菜写真が販売されないことをなぜ事前に告知しないんだ
・DVDが会場受付限定であることをなぜ告知しないんだ
・HPで通販やってるっぽいけどDVDはどうなってるんだ
なんて思ったり
■まとめ
とりあえず一回観に行きましょう、そうしましょう。