水樹奈々雑誌 Cut/リスアニ | ぱよっぺオフィシャルブログ「あみなと奈々さんとぼのぼのといっしょ。」by SeaOtter
なんだかずっと忘れていたものたち


Cut (カット) 2012年 07月号 [雑誌]/ロッキング・オン
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何度か目の掲載なCut

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■東京ドーム

声優・アニソンシンガーが東京ドームを満員にすること自体が奇跡じみているわけだが、2000年のデビュー以来「声優・アニソンシンガー」であり続けて、活動の核の部分を一切ブラさずにここまできたことがすごい。

違うジャンルや活動形態をとることなく、水樹奈々は水樹奈々のまま「水樹奈々の居場所」の規模を広げて行った。だからこそ(初見の人には驚かれる)ライブでのファンとの濃い関係性が存在する。


奈々
『これまでの人生で最高に幸せな2日間。また新しい扉を開けていけるんだっていう始まりの瞬間でもある。前日までは「ついにここまで来たんだ、夢みたい」っていう感動で泣きそうだったが、当日はとにかく一瞬も逃さず楽しまないと!と。不思議と素の状態のいつもの自分らしくいられた。

スケジュールの関係でほぼぶっつけ本番だったことでの緊張もあったが、友に闘ってきた仲間が側にいたから自分を信じることができた。思いっきり飛び出して行った。

東京ドームは本当に夢のまた夢だと思っていた場所。一歩一歩進んできた道のその先に現れたということはとても感慨深い。節目のタイミングで歌ってきた「あの日夢見た願い」を歌った時はいろんな想いがあって心が震えた。32年間の人生すべてを振り返りながら歌った。歩いてきた距離と時間が長くなればなるほどあの曲の歌詞がすごく胸にしみて・・・あの曲を歌うときは毎回泣いてます。

あの日は今まで感じたことのない(自分に対して)「オッケーだよ」と言える瞬間になった。これはすごく勇気がいることで、今後のライブパフォーマンスにも影響が出てくると思う』



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■なのは

特別な作品。
特にA'sはエタブレという代表曲を生んだ大きな作品。


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■TIME SPACE EP
タイアップというのは水樹奈々が求められたことのわかりやすい証明なので非常に嬉しい。


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リスアニ! Vol.10 (M-ON! ANNEX 555号)/エムオン・エンタテインメント
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みんな大好きなのは()特集。
奈々さんのインタビューがけっこう載ってるけど、撮り下ろし写真はないので別に買わなくていいと思うよ。

なのは大好きな人()は買った方がいいのかもしれないけどw