わたしは2015年1月にはじめて

モノリナを手にとってから、2年間ずっと

独学というか、ぱよ流でモノリナ倍音浴セッション

みなさまに提供させて頂いてます。

そして今回、モノリナ・サウンドマッサージという

いわば本家の手技

改めて学びに行ったわけです。

 

 

モノリナはひじょーに古い時代、

音程を計測し、それにより基本の音律を定める

ために使われた モノコード という

楽器 かつ 器具 としての成り立ちを持ちます。

ちなみに最初にそれをやったのは 

あのピュタゴラスさんです。

 

 

それをヒーリングに特化した楽器

モノリナとして30年前復活させたのが
Feeltone社インゴ社長だそうです。

音程や音律にまつわる音世界の大原則

モノリナという楽器が内包する秘密

そして、音による人体調整に際し

なにが一番キモとなるか?

というところを今回の研修では

とても丁寧に教わりました。

 

 

↑ベッド型モノコード(お子さま用)で

マルティナ先生のお手本。

 

たとえば倍音楽器モノリナは、弾き方ひとつで

発生させたい倍音の量が変えられます。

どの倍音を選ぶかも選択できます。

今回そういった奏法のコツを伝授されましたウインク

 

↑ぱよ造憧れラブ大きなベッドタイプでも実践。

 

↑裏はこんなんなってまふドキドキ

 

↑イス型にもチャレンジチュー

 

それと。

 

音の鳴っている時間以上に

静寂の持つ役割が、

ひじょーに重要であるということ。

 

これはほんとうにこころから

そうだ!そのとおりだわぁ~~キラキラ

と、思いましたねびっくり

 

ガヤガヤワイワイしているイベントで

弾かせて頂いてももちろん、

一定の効果はあるかと思います。

 

さらにそれを踏まえて。


セラピストがクライアントの

フィジカルボディー(肉体)と

インヴィジブルボディー(見えない肉体)

そして魂(ソウル)の声を聴かせて頂くうえで

 

また、クライアントにもじぶんに必要な音を

選択して吸収して頂くうえで

 

静寂はそのポテンシャリティを

限りなく増大させていくのだと知りました。

 

これは生かさない手はない!!

 

ということで5月28日の美人整体コラボでは

マッキー氏に相談したところ

 

ぜひ2階をお使いくださいドキドキ

 

とご快諾頂きまして。今回初ビックリマーク

 

マッキー整体 1階

ぱよ造モノリナ 2階

 

にて、家庭内別居……じゃなかった(笑)

ラグジュアリー個別施術 

実験的にさせて頂くことになりましたウインク


また、今までは施術中

ワイワイ会話しつつ、のケースもありましたが

今回は基本的に最初に問診。

施術中はサウンドのみ。

施術後プチシェア という形で

提供させて頂ければと思います。

 

クライアントさんのからだやこころが

どの音を欲して、取り入れたがっているか

という部分に注力したいと思いまふドキドキ

 

そんなわけで、5/28(日)に迫りました

モノリナ&美人整体コラボ、告知です。

いつも告知遅くてすませんあせる

ただいま8枠中 3枠空きがございます。

ご予約は以下からどうぞドキドキ

 

http://ameblo.jp/payoco/entry-12274983779.html

 

バージョンUPしたモノリナセッション

ぜひ体験しにいらしてくださいませキラキラチューキラキラ

 

たくさんのご縁をお待ちしておりまふドキドキ

感謝をこめて。

 

ぱよこ@Sound Key Master

ドイツモノリナ研修話その②です。

その①はコチラ


湖のほとりの社長夫妻宅の2階に下宿して

3日間の研修がスタートしました。

一緒に研修したのはイタリアコンサートで共に歌った遠藤陽子嬢。彼女がいなかったらドイツ研修実現してなかったかも。というキーパーソンでふウインク

 

↑一番右はFeeltone社長夫人で、モノリナメソッドの先生
マルティナさんです。優しくて、きびしい、でも優しい(笑)

モノコードという弦楽器(モノリナはそのひとつ)への愛情が

ハンパない女性でした。

そして彼女もまた、女性たちをサポートしつづけてきたセラピストだったのですびっくり

やはりこの関わり、ドイツ⇔日本の距離関係なく、深いところで繋がっておりました。

 

↑どや顔の3人

 

食事やティータイムはたっぷりととります。

せかせかしていない!

学ぶ時間はダラダラ長引かせない。

集中的に時間を決めてやったら

かなりたっぷりの休憩。

 

これがまず、素敵だと思いましたドキドキ

わたしが今まで体験してきた日本でのWSというのは、

お客様にすこしでも多くの体験を……と、

内容をてんこ盛りにしてくれるものが多く

それはとてもホスピタリティ溢れるものでしたが

正直、場合によっては詰め込みすぎてしまう時も

また、そのためかすこし疲れることもありました。

 

もちろん、日本の民の多くは勤勉なので

そのスタイル合っているのでしょう。

それを踏まえた上でこのドイツ式?

というかマルティナ式?

 

なにかを学ぶ、アカデミックな空間で

集中力を長時間持続するのが下手なぱよ造に

ひじょーに合っていました。

気分転換になるのと、ひとつひとつを

ムリなく落とし込む時間があったからです。

 

また、今回は現地の大学で日本語を教えているという

25歳の可愛いジャーマン娘アンネマリー

日本語とドイツ語の通訳を担当してくれました。

めっちゃくちゃきれいな日本語を話しますびっくり

 

マルティナ先生はドイツ語、

ぱよ造は日本語と英語しか話せないため

アンネマリーはまさに地上に降り立った

キラキラメシアキラキラさながらドキドキ

 

ちなみに

マルティナ先生がアンネマリーを見つけたのも

ふとした偶然だったそう。

 

ちょうどいい時期キラキラ

ちょうどいい場所キラキラ

ちょうどいいひとキラキラ

 

の典型で

丸1年、通訳さんを探し続けていたぱよ造は

さすが宇宙の運行はムダがないのう……と

驚くばかりですよ(笑)

 

↑遠藤陽子嬢と、日本語⇔ドイツ語通訳のアンネマリー嬢ドキドキ

いい子なんですものすごくラブ

あたいはそっこーアンネファンになりましたキラキラ

 

その③へつづきまふドキドキ

 

 

あざます!ぱよこですチュー

仕込期、発酵期、収穫期のみなさまこんぬづわ!

先日、Feeltoneドイツ本社の研修より戻ってまいりました。

 

イタリアではラヴェンナという街の教会で

スターバト・マーテルをはじめ、いろんな曲を歌いましたよドキドキ

ローカル新聞にも載っちゃったそうでふチュー

↑まさかの満員御礼チュー

↑ぱよ造は向かって右はじでふバイバイ

↑現地の合唱隊のみなさまとも交流。

グローバルぱよ造キラキラ

 

教会での本番のあとは

イタリアの港町をちょっと周遊して……

↑女優きどり爆  笑

 

そしてドイツです!!

なんだかんだ渡航実現まで1年かかった

モノリナを制作しているFeeltone本社訪問、そして研修。

ついに念願叶う~~ラブラブラブ

 

↑Feeltone社があるのはこんなとこ!

ほぼポーランド。

そしてバルト海が目前にびっくり

 

↑拡大しますとこんなかんじ……
湖と森のほとりにあります
Pulow(プーロウ)という村に
Feeltone本社の工場と、社長夫妻のご自宅があります。

なんと、100年前のドイツの村とほぼほぼ

環境は変わっていないそうです。

水道や電気は快適に通ってまふドキドキ

しかしネット環境はほぼアウトでした(笑)

 

というわけでつづきまふチュー