【出演歴】 2010年12月 代々木アニメーション学院 大阪本部校・声優タレント科卒業公演 「マイ・アドベンチャー~君と勇者になるために~」 戦闘員2、グリーン 役 (一心寺シアター倶楽) 2011年7月 kusukusu's rabo File.2 「ほたるが丘夏祭り~盆踊り参加者募集中~」 火野 勝 役 (役者&ダンサーとして) (一心寺シアター倶楽) 2012年9月 「好好!キョンシーガール~東京電視台戦記~」 エキストラ
【アイドルダンス 独断&偏見論評 好き勝手連載】 File.5曲:雪印メグミルク 「バター風味ネオソフト」CM歌手:橋本環菜(Rev.from DVL)振付師:振付稼業 air:man【論評箇所】 ラストの「♪バター風味はやっぱりネオソフト♪」①②【論評】CM振り付けと言えばair:manという評判を裏切らない視聴者が見入るような作品になっている。両手で相撲のツッパリのように押す動作が単なる音ハメではなく、「この商品推しです!」という意味が込められているように感じる。妖精という設定ゆえにサイズは小さいが、飛び跳ねたりすることで小さくまとまった感じにならないようにしている。
【アイドルダンス 独断&偏見論評 好き勝手連載】 File.4曲:桜、ゆれる 歌手:9nine【論評箇所】 二番のサビ終わりの間奏 【論評】 Vの字のフォーメーションからメロディに合わせたしなやかな振り。 ダンスのスキルではなく、曲の雰囲気に合わせ演者の表現力を引き出す手法。 難易度の低い動きではあるが、基礎が出来ていないと出来ない動きであるため総合的にはレベルの高さを伺える演目である。
【アイドルダンス 独断&偏見論評 好き勝手連載】 File.3曲:White Wishes 歌手:9nine 【論評箇所】 二番のサビ終わりの間奏 【論評】 センターの村田の人差し指を左側から時計周りに大きく回す動作で、「クリスマスイブの夜からクリスマスの朝になる」という時間経過を表している。 時間経過に限らず、夜空を表したり、空を駆けるトナカイとサンタクロースだったりと観る人が色々と解釈してもいいように出来ている。 (テーマがクリスマスなのと、サンタ衣装なので極端に外れた解釈になることはない。)
【アイドルダンス 独断&偏見論評 好き勝手連載】 File.2曲:Daydream cafe 歌手:Petit Rabbit's 振付師:不明 【論評箇所】 ①:「♪扉開けたとたん、見知らぬ世界へと、(そんなのないよ)、ありえない♪」 ②:「♪(コーヒーカップ)、覗いたら♪」 ①②【論評】 ①:内田真礼&佐藤聡美を扉のように回転させるが、チノ約・水瀬いのりとリゼ役・種田梨沙とで回し方を変えることでキャラクター性を覗かせている。 回転を途中で止めるような水瀬の動作で「そんなのないよ」を表現している。 ②:佐藤聡美が左手を腰に当てターンしながら動き、遊園地のコーヒーカップのような形と動作からの除くような振りを入れることで、コーヒーカップというアイテムの役割と、千夜のユルふわなのにSっ気のあるキャラクター性を表現し、「覗いたら」で内田真礼とのアイコンタクトで一種の会話を成立させている。
【アイドルダンス 独断&偏見論評 好き勝手連載】 File.1曲:Daydream cafe 歌手:Petit Rabbit's 振付師:不明 【論評箇所】 歌い出しのサビ終わり。 「♪ふわふわドキドキ内緒ですよ~いたずら笑顔でぴょんぴょん♪」 ① ②③【論評】 主役の佐倉綾音をセンターラインを前後させ、他のメンバーが万華鏡のように動くことで作品の世界館・人物相関図を表現している。(佐倉綾音はセンターラインから外れることは一切ない) 可愛いだけでなく、スタジオの狭さを感じさせない多彩なフォーメーションを取ることで振りそのものの単調さを感じさせない。 出演声優による主題歌のMVに留まらない、正統派アイドルダンスのお手本とも言える。