ネガティブ大学生のお話 -3ページ目

ネガティブ大学生のお話

コミュ障気味の大学生が人生エンジョイのために頑張りつつその経過や思ったことを書くブログ。

少し昔の話になるのですが、帝一の國について話したいと思います。


結論からいくと結構面白かった。



そもそも自分は邦画、特に漫画を実写化した映画に圧倒的偏見を持った男なのですが、そんな男の偏見も吹き飛ばすくらい面白かっです。


具体的には演技ですね。



漫画が原作ということもあって若干のコスプレ感も否めなかったのですが、コミカルな演技と真面目なところは真面目にやるといったメリハリの効いた演技になっていて観ていて気持ち良かったです。




個人的には、菅田将暉さんと間宮祥太朗さんの演技が良かったなと思います。とても迫力に溢れていました。



あと劇中歌が良かった!


主題歌はクリープハイプの「糸」でこれも良かったのですが、劇中歌がとても迫力のある曲で良かったです。


壮大な感じで、クリストファーノーラン系というのか、ハリウッド映画に出てきそうな音楽で、とても良かったです。



YOU TUBEで調べてみたんですが、出てきませんでした。




とにかくこれはなかなか面白いです。




話のテンポも良くて、観ていて飽きない。笑いも随所に盛り込んできて退屈しない。





あえて、マイナスポイントをあげるなら、ラストのシーンで主人公の立場の変化の振れ幅が大きすぎて、僕のような漫画版をちょっとしか読んだことない男には、若干ついていけなかった。


というのがあるのですが、気にならないといえば気にならない。







漫画を実写化した邦画のアタリのほうですね(笑)






是非劇場で、、、!!







もう終わってるか?(笑)




あ、あと 美美子役の永野芽郁可愛かった。。









では、