「目的」と「手段」について
「目的」が決勝トーナメント出場という設定ができていたからこそ「手段」として、戦い方が納得のいくもので無くても、目的達成のために遂行した事は、素晴らしいという見解が多くみられます。
あの瞬間、あの状況の西野監督の心境からの覚悟、決断までを自分におきかえて深く考えてみました。
想像でしかありませんが、あの時の西野監督の目的は、決勝トーナメントに進出する事が、実は目的では無かったと考えます。
もっと広い視野と強い覚悟で、あの決断をしたよではないかと思います。
あの時の西野監督の目的は、、、
日本をよりサッカーの強い国にする事、そのためには、ここで結果を出す事が今後の日本サッカー界の未来に繋がると判断したのではと考えるようになりました。
つまり!
目的は、日本サッカーの未来のため
手段が、決勝トーナメントに進む事
なのかなと思います!
目的と手段の設定は、状況や置かれている立場、タイミングによって常に変化をしてきます。
これは、スポーツだけではなく、ビジネスにおいても、人生においても、同じ事が言えるかと思います!
何が目的で、何が手段か、この決断には、時に大きな覚悟と勇気も必要になってきます。
最良の目的設定で、よりいい手段を選択するためには、何が必要か?
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