1951年「自由学校」という映画が公開されるまで、お正月かお盆にしか大ヒット映画は出ないと言われていました。

 

 

それが・・・今のゴールデンウィークに当たる期間に上映し大ヒット!

この期間中での映画が大ヒットというのは、映画界が驚き、活気づいたそうです!

 

 

公開から好成績を記録したということで、大映の専務取締役だった松山英夫氏が「輝かしい一週間」としてこの期間を「ゴールデンウィーク」と呼びました。

 

つまり、自社映画の自画自賛というのがゴールデンウィークの由来であり、映画業界が発祥という事になります。

 

 

みなさん、ひょっとして、このGWに映画に行くご予定はりますか?

 

もしくは、既に映画鑑賞をお済ませですか?

 

そうです!

全ては映画会社のマーケティングだったんです!!