ヘッダ画像を美しくつくるための基礎知識その1/2_illustrator | 800万の教育ローンを抱える男

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大学を卒業するなり年収の2倍を超える奨学金ローンを抱えて放出された男のブログです。
運動で訴えることよりも、法律を使って本来の趣旨にあうようなルールを実現するための活動を綴っています。

■グラフィックソフトの2大派閥


 ①ドロー系グラフィックソフト  (ベクタツール:illustrator、inkscape・・・)
 ②ペイント系グラフィックソフト (フォトレタッチツール:Photoshop、GIMP・・・)


■ドロー系とペイント系の違い


 *画像:2次元平面状に描かれた絵

 *パス:点とその点を結ぶ線およびその線に囲まれた領域

 *ピクセル:画像を正方形に分割(画素)した格子


 ドロー系は
  ①パスと呼ぶ線で画像を描画
  ②ベクトル画像(イラストが得意)


 ペイント系は
  ①ピクセルと呼ぶ点々で画像を描画
  ②ビットマップ画像(写真が得意)


ドロー系のベクトル画像は、点の座標と色の情報をもとに描画されるの

で、画像を拡大や回転しても綺麗な画質を保て、データサイズも少なく

抑えることができる。


ペイント系のビットマップ画像は、色の付いたドット(ピクセル)の集合で

描画されるので、拡大するとドッドの粗が目立つ。粗を抑えるために

ドットを細かくすればその分データ量が増え、データサイズが多くなる。


で、


今回はドロー系の最高峰illustratorを使いたいところだが・・・


超が付くほど高い。


そこで、まず無料ソフトで作成し


わらしべ長者になって・・・


いやいや


まずは体験版で作って


そんでもってバシッと購入


うん、うんその流れで行こうってわけで頑張ってみます。