■グラフィックソフトの2大派閥
①ドロー系グラフィックソフト (ベクタツール:illustrator、inkscape・・・)
②ペイント系グラフィックソフト (フォトレタッチツール:Photoshop、GIMP・・・)
■ドロー系とペイント系の違い
*画像:2次元平面状に描かれた絵
*パス:点とその点を結ぶ線およびその線に囲まれた領域
*ピクセル:画像を正方形に分割(画素)した格子
ドロー系は
①パスと呼ぶ線で画像を描画
②ベクトル画像(イラストが得意)
ペイント系は
①ピクセルと呼ぶ点々で画像を描画
②ビットマップ画像(写真が得意)
ドロー系のベクトル画像は、点の座標と色の情報をもとに描画されるの
で、画像を拡大や回転しても綺麗な画質を保て、データサイズも少なく
抑えることができる。
ペイント系のビットマップ画像は、色の付いたドット(ピクセル)の集合で
描画されるので、拡大するとドッドの粗が目立つ。粗を抑えるために
ドットを細かくすればその分データ量が増え、データサイズが多くなる。
で、
今回はドロー系の最高峰illustratorを使いたいところだが・・・
超が付くほど高い。
そこで、まず無料ソフトで作成し
わらしべ長者になって・・・
いやいや
まずは体験版で作って
そんでもってバシッと購入
うん、うんその流れで行こうってわけで頑張ってみます。