申請しないともらえないお金7選【Part.2】
「日本って生きづらいよね」
こんな辛い思いを感じている方もいるかもしれません。
でも、それはただ知らないだけかも・・・
日本は意外と知られていない制度や補助がたくさんあります。
国や地方自治体は、自分たちから積極的に働きかけないと助けてくれません。
もちろんそうですよね。
一人ひとりの状況まで把握することは難しいですから。
今回は、申請しないともらえないお金7選のPart.2ということでお伝えしていきます。
もし対象の人がいれば、ぜひ申請してお金をもらってください。
申請しないともらえないお金7選
さっそくですが、申請しないともらえないお金を紹介していきます。
② 求職者支援制度
③ 広域求人活動費
④ 子供用メガネ助成金
⑤ こどもみらい住宅支援
⑥ クリーンエネルギー自動車導入促進補助金
⑦ 人間ドック助成金
一つ一つ見ていきましょう。
① 傷病手当金
傷病手当金とは、
4日以上休んだ場合に日給の2/3の金額が支給されます。
病気やケガはどうしようもない場合もあり、急な出費も重なって心配も多くなりますが、こういう給付金があると少し安心できますね。
詳しくはこちら、全国健康保険協会のページ「傷病手当金」をご覧ください。
② 求職者支援制度
求職者支援制度とは、
そういう方にとって、この制度はとても助かりますよね。
③ 広域求人活動費
広域求人活動費とは、
200キロ以上離れた場所という条件はありますが、交通費(鉄道賃、船賃、航空賃、車賃)、宿泊料が支給されます。
詳しくは、厚生労働省のこちらの資料「広域求人活動費」をご覧ください。
④ 子供用メガネ助成金
子供用メガネ助成金とは、
あくまで弱視、斜視、先天白内障の術後などの治療目的のメガネについて助成を受けられる形となります。
でも、子どもの将来に大きな影響を与えるものになりますので、とても助かりますよね。
自治体によって異なりますので、詳しくは「子供用メガネ助成金 【自治体名】」で検索してみてください。
⑤ こどもエコすまい支援
こどもエコすまい支援とは、
2023年度はこどもみらい住宅支援という名称で、2024年度は名前が変わっており、上限に達したためすでに終了しております。
2025年度もこの事業があるのかは分かりませんが、結構大きな金額が支給されるので注目しておきましょう。
⑥ クリーンエネルギー自動車導入促進補助金
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金とは、
EV車で最大85万円、小型・軽EVで最大55万円も補助してもらえるので、購入を検討されている方は絶対に申請しましょう。
⑦ 人間ドック助成金
人間ドック助成金とは、
人間ドックは健康保険の対象外のため、全額実費になるのですが、国民健康保険に加入している方は約2万円が助成されます。
社会保険の場合は協会・組合によって変わるため、確認が必要です。
国民健康保険に加入している方は、市町村の役所へ申請してください。
今回は、申請しないともらえないお金7選をお伝えしました。
Part.1として7つ紹介しましたが、Part.2もございますのでぜひそちらもご覧ください。
せっかく国や自治体が用意してくれている給付金や補助金なので、対象となるモノはしっかり申請しましょう。