君は人生の中、道に迷って他の人におびえ、そして死がじっと君を見据えている。
君の心は腫れもののように痛み、文字通り恐怖と後悔の中・・・・・死ぬ。
だが人の掟はいう「力尽きるまで戦え!」と。
諦めは許されぬ。
飢えと苦悩の中、死ぬのはいとも簡単だ。
難しいのは毎日朝食を摂るように、そう日常的な地獄の苦しみとの戦いだ。
君はこのゲームに飽き飽きしている。
「ああ、なんという不甲斐なさと情けなさだ!」
しかし、君は本当は勇敢で自由なのだ。
「不当な仕打ちを受けた!」と君は言う。
わかっている・・・だが泣き言は言うな。
元気を出して精いっぱいやる、そして戦うんだ。
挫けずやり抜くことが勝利を呼ぶだろう。
臆病者にはなるなよ、君。
ただ勇気を奮い起せ、諦めるのはあまりにたやすい。
難しいのは気を落とさず頑張ることだ。
負けた!と泣き叫び・・・そして死ぬ、それはたやすい。
尻込みして卑屈になるのもまた簡単だ。
だが戦うこと、望みを失っても戦い抜くこと、それこそ最高のゲームではないのか?
たとえ血みどろの戦いで、何もかも破壊され、打ち砕かれ、傷だらけになったとしても、心を燃やし
もう一度戦いを挑んでみよう。
死ぬのは何でもない。
難しいのは生き続けることだ。
・・・そして、君がやれば世界は変わる。
負けるなよ君、絶対に・・・。
