阿佐ヶ谷でのお茶会イメージ
阿佐ヶ谷で第1回目のお茶会
昨日、阿佐ヶ谷でお茶会を開催しました。
写真を見返してみると、みなさん本当にいい笑顔。
その笑顔を見て、「こういう時間を届けたかったんだな」と、あらためて感じました。
お茶会が終わって家に帰り、ホッと一息ついたとき、一緒に館で活動していた占い師さんが出版されたKindle本のお知らせラインに気がつきました。
冒頭に書かれていたのは、
「占いは、人生を決めてもらうものじゃない。本当は自分の心を見るためのもの。自分を見失わないためのもの。」
その言葉を読んだ瞬間、「だから私はあの先生が好きだったんだ」と、何年も前のご縁の理由がわかった気がしました。考え方が同じだったんです。
私はいつも、「答えを伝えるため」に占いをしているわけではありません。
自分に届いた言葉を、自分がどう感じたのか。その時間を大切にしてほしい。
だから私の「時のかけら読み」も、未来を当てるためではなく、自分自身と向き合うための時間として届けています。
昨日のお茶会で、参加してくださった皆さんの笑顔を見て、そして帰宅後にこの本に出会い、「このまま進んでいいんだ」と背中を押してもらえたような気持ちになりました。
人はきっと、同じ想いを持っている人に惹かれるのでしょうね。
昨日のお茶会は、私自身にとっても、自分の軸を再確認できた大切な一日になりました。
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
次回も、答えを探す場所ではなく、自分の心の声に出会える時間をご一緒できたら嬉しいです。
第2回目 8月下旬を予定しています。
ここ最近の気づきをnoteにもかいてます。
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