「泣きながら食べる夜」から卒業!2年間を棒に振ったうつ病の社会人でもできた、過食・むくみ太りなしの人生への克服3ステップ -2ページ目

「泣きながら食べる夜」から卒業!2年間を棒に振ったうつ病の社会人でもできた、過食・むくみ太りなしの人生への克服3ステップ

就職3年目にして過食症になり、
仕事をすることもままならなくなった
20歳だった私が、
「泣きながら食べる夜」から卒業した方法!

んにちは、加奈子です!


前回のブログで、
炭水化物・・・ご飯が
過食症の生活を改善するのに必要だ
というお話をしましたね。

さて、
炭水化物ともう一つ重要な栄養素があります。

なんだと思いますか?

今までのブログで、
常に私がお伝えしてきたこと、覚えていますか?


あなたのその過食症の元凶、
いろいろなストレスが原因ではありますが、

脳が正常に働いていない

これに尽きるんですよ!!

だから、その場しのぎで、
断食をしてみたって
脳を機能させるために必要な栄養素が欠けているあなたが

そんなことで過食を治せるわけがないんです。

だって、
断食って必要な栄養素を
何一つ取れないってことなんですから。

意志が弱いから断食できないなんて思っていては
的外れもいいところ。


「そんなことより、早く教えてよ!」

って思っていますよね。


では、お伝えします。

炭水化物ともう一つ重要な栄養素、
それは、タンパク質です!!!


「え?炭水化物にタンパク質って、太るんじゃ?」

こんな声が聞こえてきそうですね。

しかし、タンパク質の場合には、
炭水化物のときには言わなかった決まりがあります。


それは、
少量を摂ること、なんです。

これがすごく重要なのです!


2001年に出版された、
世界の科学者たちによるレポートにも
そのことがちゃんと書かれています。

その理由が、また少し難しい話になってしまいますが、


タンパク質はたくさん摂ると

満腹感を与えるものの一つ、セラトニンの原料である
トリプトファンというアミノ酸が、
他のアミノ酸たちによって、
脳に入るのを邪魔されるからだそう。


他のアミノ酸が多いと、
トリプトファンは脳に入ることができないのです。


では、ほかのアミノ酸たちが
トリプトファンの邪魔をしないようにしている
仕組みとはなんでしょうか。

それは、インシュリンなんです。

そう、満腹感を与えるモノの一つとして
ブログでお話しましたよね。


炭水化物を食べるとインシュリンが出てきます。
そして、インシュリンが、他のアミノ酸たちが血液中に
出回らないように調整するのです。

こうして、炭水化物を多めに摂ったとき、
あなたの血液中のトリプトファンの割合が
他のアミノ酸に比べて多くなります。

血液によって脳周辺まで運ばれたトリプトファンは
邪魔されずに、無事に脳内に入ることができるんです。


なので、
セラトニンを十分につくるためには、
お米などの炭水化物に、
ちょっとだけタンパク質を加えた方がいいのです。

でも、減らすだけであって、
絶対に食べてくださいね、タンパク質。

なぜなら、トリプトファンは、
タンパク質を分解してできるアミノ酸だからです!


どうしてもセラトニンをたくさん
つくってほしい理由が2つあります。


●理由①●

これはまだ推測の域だそうですが、
タンパク質中心の生活を長く続けると、
将来、腎臓疾患や糖尿病になる危険性が高まるらしいのです。

どちらの病気も、一度なってしまうと
取り返しのつかない病気です。

それに比べ、炭水化物中心の暮らしは、
人類が長い間、お米や小麦、それに芋類などを
主食としてきた歴史が物語っていますよね。

食べ過ぎない限りは、
安全性は保証されているのです。


●理由②●

セラトニンが脳内に多くできると、
満腹感だけでなく、“幸福感”が生まれるらしいんです!!
これも、研究でデータが出ているそうです。

タンパク質中心の食事でも
確かに満腹感は得られるそうです。
でも、幸福感を与える脳内物質には
乏しいところがあるみたいなんです。

これ、重要ですよね?


だって今のあなたは、
幸福感とはかけ離れた生活をしているんですから。

食事で幸せが得られる生活、憧れませんか?

友人と楽しく笑いながら、
美味しい料理を適度に食べられて、
満足で幸せな時間が過ごせる。

まるで夢物語ですよね。

今のあなたは、
食べることに恐怖すら覚えていると思います。


セラトニンが少なすぎると、うつ病にもなるんですよ。

その反対に、セラトニンを余分に投与しただけで
多くのうつ病患者が、治った例もあります。

精神状態がセラトニンという物質によって
調節されていくんです。


食事制限などのダイエット時や
過食症に限らず、摂食障害の方が
すぐにカーっとなったりしやすいのはそのためです。

食べたら太るという恐怖心から、
今のあなたは、嘔吐を繰り返していますよね?
下剤の乱用も同じく。

不安定な精神状態で
判断能力がおかしくなってしまっているんです。

わけもなくイライラしたり、
急に泣きたくなったり。

こんな状態から抜け出すための方法なんです!!


少し、想像してみてください。

あなたは、最初は半信半疑で、
炭水化物+ちょっとのタンパク質の生活を始めてみます。
そう、よくよく噛んで食べるんです。

はじめの頃は変化もあまり感じられず、
やめようかと思うかもしれません。

けれど、
そこをこらえて、続けていくのです。

すると、
徐々に変化に気づいてきます。

よく噛んで食べることが、
いつの間にか癖に変わっているんです。

ご飯に、ちゃんと味があることを
感じられるようになってきます。

そう感じられるようになる頃には、
過食はかなり治まってきているでしょう。


だって、
味わって食べられるようなゆっくりとした食事なんて
過食時にできていませんよね?


前にもお話しました。

過食をする頻度がまずは減ることが、
過食克服の第一歩なんです!

それでも、
過食が出ることはまだあるでしょう。

そこで、思い出してください。

「まぁいっか!」

ですよ。

もう、忘れてしまっていませんか?
合い言葉。

忘れてしまった人は見てみて下さい。
http://s.ameblo.jp/payforward0405/entry-11816420595.html

過食が起こってしまった事実は
もはや過ぎたこと。

あなたが次にしなければいけないことは、
後悔なんかじゃないはずです。

そして、またこの食生活を繰り返していくんです。


過食の頻度は徐々に減っていくでしょう。

そんな日々が来ると、
あなたは勇気を出して、
あるいはそろそろいけるかも!なんて気持ちで

友人とのランチに出掛けるんです。

時間を忘れて喋りながら
食事も楽しめてしまいます!

帰る頃には、
楽しくランチに行けたことが
自信になっているでしょう。

そしたら、これからの生活のモチベーションが上がりますね。



こんな日々を過ごしていくんです!
難しいことなんかじゃないです。
あなたの未来のほんの一つなんです。


ワクワクしてきませんか?

明るい気持ちになってきませんか?

変わりましょうよ!
私がお伝えする克服法で、
明るい生活を取り戻しましょうよ!


私は絶対に諦めません。

私がツライ時に助けてくれた友人のように。
あなたを助けることを諦めません!

あなたが諦めなければ、
ちゃんと明るい未来はやってきます。


では、今日のおさらいです。

●炭水化物中心の食事をする。
●少量のタンパク質を摂る。
●よく噛んで食べる。

難しいお話をしてしまいましたが、
あなたがすることは至ってシンプルです。

ぜひやってみて下さいね!

一緒に治していきましょう!!

ブログではお話していない情報も
メールで配信していきます。

誰でも簡単に見ることのできるブログですが、
ブログ、勉強になります!
なんて人のために書いているわけではないので
本当に治したい方は、登録をすることをオススメします。

メルマガの登録はこちらから。
   ↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/12d6eaac307675


今回も、読んでいただきありがとうございました。
次回の更新も楽しみにしていてくださいね!