福島からありがとう | 基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

自称!? 躁鬱病の気まぐれ、キチガイ妻との愛あり涙ありの日々の出来事。

こんにちは。


基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

ぼくです。



ご無沙汰様でした。 山に逝ってました。



吹雪いてました。



私、学生の頃、冬は福島のスキー場にて山籠もりをしてまして、インストラクターとしてスノーボードを教えたり、パトロールなどをしたり、社会人になっても数年は毎年冬は毎週末、福島に行っていました。



なので、福島は第二の故郷の様な所なのですが、昨年の震災、また、福島の原発事故には非常に心を痛めておりました。



昨日、子供達を連れて、福島の昔からお世話になっていたスキー場に行きました。



昔からいた人ともお話することが出来たのですが、やはり原発事故の影響か、今シーズンはスキー客は激減したようです。



でも、それでもお客さんはいっぱいいましたよ。



知り合いから、こんなパンフレットを頂きました。


基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

”あなたが遊びにきてくださること。  それが、ふくしまの私たちにとって何よりのエール。”



赤いのは大きなステッカーになってましてね、後で車にでも貼ろうかと思ってます。



確かに原発の周辺の方々は復興のめどすら立たない、過酷な状況でしょうが、 福島=放射能 とかそういった心無い偏見にも負けないで頑張っている地元の方々がたくさんいます。  なので、福島に遊びに行こう! って改めて思いました。



うん、何を書いてるんだかよく分からなくなりました・・・・・。 ささ、ここから写真張り付けて終わるダメダメブログになります。



基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

WITH 次男(ハルちゃん2歳)



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雪は食べ物じゃありません。 



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ミニかまくらを作る長男。


基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

なにやらやってます。


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真剣にやってます・・・・・。



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トンネルを開通させたようです。



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満足のようです。



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そして、この後、二人を小高い丘の上に連れて行き、ソリに乗っけて、


基地外妻との天国と地獄の愛ある生活

写真を撮った後に・・・・・・



「ここから滑ろうね~!」



「パパも一緒?」



「パパも一緒に滑るよ~!」



と言って、安心させた後・・・・・ 当然ながら、


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一人で押し出してやりました。





ライオンは子供を谷から落とすのです。



落とすのです。



自力で這い上がってきた子だけ育てます。




この写真の後、長男、派手にひっくり返っていました。



でも、自力で立って、這い上がってきました・・・・。



パパ、ちょっと感動でおしっこ漏らしました。



して帰り道・・・・・。



私ね、このスキー場に通って15年以上になりますが、毎回思っているのですが・・・・



この写真を見て下さい↓



基地外妻との天国と地獄の愛ある生活


わかりますか? 



日本は左側通行です。 これは帰りの写真です。 下りです。 



スキー場に行く道は綺麗に除雪作業がされてますね。 しかし!! 帰りの道はまったく除雪作業がされてません・・・・。



つまりはこういう事?



来るときは、事故などで危ないので、除雪しておきました! 



帰りは知らん! 勝手に帰れや!?



・・・・・・・・・・?




いっつも帰りに思います・・・・。



帰りの方が下りだし、危ないんだよね・・・・。 ひっくり返ってる車よく見るし・・・。



その後、ホテルにて一泊しました。



そして今日は、帰り際に栃木県に寄って遊んできました。 その模様は明日のブログで・・・・・。



疲れました・・・・。




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