楽しすぎて笑顔でー | No one I think is in my mind

No one I think is in my mind

湘南にひっそり暮らすシンガーソングライターの戯れ言

なんだか、ここ数日体調がすこぶる悪い。

ていうか飲み過ぎ、身体を酷使しすぎた。

寝溜めというものが出来なくなり、アルコールの分解にも時間がかかるようになってきているのだ。


そう若くはないのだ。もう


ばってん
「no無茶 no成功」
これが僕のモットーなのだ。

無茶しなきゃ成功はない。
軽々しく「無理しないでね」と言ってくれるアガペーに満ちた皆様には本当に感謝しているけれども、僕は天才じゃあないんだ。

だから無理しなきゃダメなんだ。
それをいつも自分に言い聞かせる。



大切なシンガーの仲間が今、色々と大変な時期でよくメールをくれる。
ていうか毎日メールしてる。

ファンにも同業の我々にも愛されている彼女には

「無理しないでね」っていうメールやTwitterのリプライやらがたくさん届いているだろう。


でも僕は彼女には「無理すんなよ」とは絶対に言わない。
命を削ってステージに立っている。そう豪語しているシンガーに対して軽々しく
そんなことは言えない。

むしろ無理して無茶してそんくらいのヒリヒリする程のパフォーマンスを見せてくれないと困るぜ!
そう思っている。
だから僕らは彼女に魅せられた。


僕がかけられた言葉。
「無理は死なない程度にね」

実はそんな意味があったんだよ。


そんな彼女がまたまた、人肌脱いでくれて来週は死ぬほど楽しみなイベントがある。

こちらはライブでもなければ音楽も絡まない。

純粋な遊び。
ASOBI


ろくに組織にも所属せず、
孤軍奮闘するパフォーマーたち。


「仲間」と呼べる奴らは年齢も性別もジャンルも関係ない。


ステージで闘っている奴らはみんな大好きだ。

どうか、そんな大切な連中一人一人が報われますように