星野富弘さんは群馬県生まれ。


1970年、高崎市の高校に体育教師として着任したが、2ヵ月後、体操部の指導中、宙返りの模範演技中に失敗。肩から下の機能が麻痺してしまうと言う大怪我を負ってしまいました。


その後9年間の入院中に、お母さんや看護士さんたちの助言を受けながら、筆を口でくわえ水彩画やペン画を書き始め、後に詩を書き添えるようになりました。


退院後、故郷に帰って創作活動を続け、水彩画、ペン画に詩を添えた作品と、幼少期の体験や故郷での生活を中心とした随筆を織り交ぜた『花の詩画集』をはじめ、数々の著作を出版。

また、全国各地やハワイ、ニューヨークなどで「花の詩画展」を開催しています。


1991年に村立富弘美術館が開館されています。


今回、この富弘美術館に「お役立て下さいましたらさいわいです」。と書き添えられた3001万円が届いたとのこと( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚また、熊本県にある姉妹館にも2000万円が届き、合計5001万円が美術館に届いています!!


ちなみに差出人は書かれていなかったとのこと。消印は『さいたま』からとなっています。


きっと、星野富弘さんの人生や作品にとっても惹かれた方の善意なのでしょう?

それにしても、すごい金額ですねぇ~


星野富弘...

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