人生お疲れ様です


1929年の

世界大恐慌の前は

株価を表す

ティッカーテープが

2〜3日遅れで配信されて


株は儲かると

人は

何にも

見当しないで投機をしていた


靴磨きの少年にも

株は儲かると


大株主の

靴を磨いた少年は

今は株が儲かると言う


末端の少年まで

株式情報が届いたと


高値で株を売った大株主


市場では売りが売りを呼び


それが伝わるのは2〜3日後


情報が無く

売りが不安で

加速する


今も下落不安で売りをする

狼狽売りがあるけど


1989年日本株式市場

手で情報を伝えていたバブル時代



バブルが崩壊する


今は情報が先に


予想より良ければ上がり


業績が良くとも

予想より悪いと下がる


先は

誰も分からないけど


小さな暴落時の

株価回復期間は

今は

速い


インデックス投資は

マイナスもあるけど


効率がよい


投資方法だと

今は

思う


投資は自己責任です