数々の妬みを垣間見てきた者としまして、
妬まれる側は
「妬んであんたが幸せになるなら
どんどん妬んでくれや!」
ぐらいの心意気で、
臆することなく堂々と生きられるのが
1番の対処法になるのではないかとみています。
生きていると様々な事件が起こり
わたし含め皆さま決して順風満帆ではないわけで
踏まれて踏まれて踏まれて転んで
立ち上がったのかどうかもよくわからないまま
生きぬいてきた、それが「今」なのです。
辛い時苦しい時など
わたしも人を羨み妬むことがありました。
しかし隣の芝生をいくら眺めても
自分を幸せな気持ちにすることはありませんでした。
それを知っているからこそ
「どんどん妬んでくれや!」にたどり着きます。
人を妬んで幸せになれるなら
せいせいと妬んでほしい、幸せになれたら教えてほしい、
って好奇心が疼きます。
自分でいうのもナンですが、煽り属性のいい性格してます。
逆に、誰かを妬んで仕方ない、苦しい
という気持ちも痛いほどわかります。
自らが通ってきた道です。
今も、これからもなくなることはありません。
妬む力が強ければ強いほど!
力の使い方次第で、未来への大きなバネになるのを
わたしは知っています。
「妬むばかりで人生終わらせたくないなぁ」
と思ったら、それは長く暗いトンネルの出口です。
妬むチカラを宝に変身させられるのは本人だけだから
妬む自分を責めたりなじったりなくそうとせず、
それはそれで、大切にしてほしいのです。
紅弦 6/27(日)はえにし屋におります。
15時~18時は空き枠があります。
09054506306まで
メッセージいただけると幸いです。




