いつだって美味しいいなりを食べたい。
ということで、今日は東京駅の豆狸グランスタ店へ。
行列ができるというレビューから敬遠しておりましたが
平日昼間のせいか空いていました。
ここはいなり専門店なのです。
豆狸いなり、わさびいなり、みょうがいなり、穴子いなりをチョイス。
紅弦 沼津駅ビルアントレえにし屋
次は7月31日(土) 11時~18時(最終受付)です。
さて、エアコンがなく暑さでPCが壊れそうなため、
PC下にペット用のアルミ板を使用しております。
おやつは野生のプチトマトを食べています。
気温は令和なのに生活水準が昭和です。
カラッとした暑さの日はそれほどストレスになりませんが
ジメるとアウトです。息苦しくなります。
秋の人事異動に向けて、
そろそろ上から「どうだね?」って打診が入る頃です。
わたしが丸ノ内行きを打診されたのは8月の初旬でした。
「東京通う気ない?」
「ないです」
「通えって言ったらどうする?」
「片道2時間15分、泣きながら通います」
「わかった。じゃぁそれで上と検討します」
「うぁぁぁ
」
とりあえず受け入れるというか
とりあえず流れてみるというか
幼い頃から今も変わらず人生は体当たりです。
どんな目に遇っても「絶対に人生どこかで元とってやる」という
実績を積み上げた己のセコさへの自信があるので
それほど悲観的になることはありません。
わたし自身はセコさと言い張っても、
人からはたくましさに見えたり、潔さ、前向き、しっかり者などに見えるようで
自分と他人の感覚のギャップは不思議だなぁと思います。
確たる自信の中身は人それぞれですが
それがあるのとないのでは
人生の歩みかた、掴むものに雲泥の差が出るでしょう。
否定的な人は否定的な自信でいくといいかもしれません。
期待値ゼロだとなおよいでしょう。
ワクワクしなくてもいいし、前向きじゃなくてもいい。
なんて素敵なんだろう!
三島駅構内