年明けからせわしない、家事担当の紅弦です。
子が帰省すると滞在人数分の「家事業務」が発生します。
雨戸の開け閉めから始まり猫の世話、
洗濯物や腹具合伺い、ごはんやお茶の支度や食器洗い、
数日間のスケジュール、会計、お風呂、布団干し、
ゴミ分別、部屋の片付け、実家対応、来客対応などなど莫大な量をやっつけます。
一人二人で暮らしているのが四人五人滞在になると
ものすごい仕事量に膨らみます。
洗濯も2回3回あたりまえ、やらなければ山積みで追い込まれます。
乾かなければコインランドリーへ走ります🚗
世の中の家事担当者が報酬なく、むしろ身銭を切ってまで、
しかもあたりまえぐらいに扱われながらこれらをこなすのは
「誰もやってくれないし」といいながらも
そこには大切な人々に快適な休暇を過ごしてほしいという
深い思いがあるのだと、改めてその偉大さを感じます。
だってね、正直クソ疲れるだよ
そんぐらい自分でやれよ、靴下ぐらいきちんと脱げよ、
服にティッシュ入れたまま出すなぶん殴るぞ!
「○○持ってきたー」はいいけどさ、それ食べられる状態に準備するのわたしなんよ?
仕事増やすなコンニャロ
刺身切らせんな洗い物増やすなもう立たすな!
これなんなの。わたし何か悪いことした?
って、心の狭いわたしは思うのです。
余裕全くなしです。
仕事してるほうが自分都合でスケジュール組んでその通りに進められるし
イレギュラー対応はある程度贈呈範囲内だし
周りに気を使うことなく集中できて結果も報酬も明確で
さらにありがとうとか言われて
休みなのに働いてるのねスゴいわとか労われて
達成感や社会的に認められてる感があるんです。
朝からやってもやってもおわらない家事に追われる恐怖、
イレギュラー対応しかない時間に頭を働かせ続け
過剰な家事作業でボロボロになった体をさすりながら
凍結にビビり祈りながら眠りにつく夜のなんとせつないこと。
家事担当、介護担当、看護担当、
みなさま本当にお疲れさまでございます。
落ち着かずせかせか動いているような誰かがいる場合は
「ゆっくりすればいいじゃん」って手放しで言うのではなく
具体的な代行業務内容を申し出て責任を持って遂行することで
ゆっくりしてもらってください。
世話焼くのが好きなんじゃないの、誰もやんねぇからやるんです。
後で山盛りになると思うと心が休まらないから常にやるんです。たぶん。
やってもらってあたりまえじゃないのです。
崇め奉れ✨
私たち、全力正月駆け抜けろ!
ぬこ様も癒す人数が増えて忙しい🐱
