会えた!

くぅさん、初めて夢で会えた

カリカリカリって、フローリングをすべる音が聞こえたから、慌てて捜した

いつもの寝床の近くで、背中を向けて座っていたから一安心





あら?夢

起きなければ良かったよ

夕方、ママと二人で、散歩道を歩いたから見ててくれたのかな?





次は、ママの夢に来てね!

ありがとう🥰

会いたいなぁ


うちに来た頃に戻ったら良いのに



6月12日(金)0:30頃

くぅさんが旅立ちました

14歳1ヶ月

いつかは、この日が来ると思っていたけれど、病気がわかってからの1年と9ヶ月。

元気になって、発作があって、、でも主治医の先生も驚くくらい、ずっと食欲があって。

旅立つ一日前まで、ごはんくれ〜と!

くぅさんは、どんな時もくぅさんで、マイペースでおとぼけで、それでいて愛情深く。

ジーっとコチラを見る瞳に、沢山の意思やサインがありました。




パパは、貴女との散歩の時間や、夜こっそりと貴女に沢山の相談話をしました。大きな独り言でしたね。いつも聞いてくれた。ありがとう。心の支えだった。

パパが昼寝をしていると、股の間に収まって一緒に寝たよね。貴女がアゴを乗せやすいように、脚の角度を変えて、貴女が少しでも快適に眠れると良いなと。パパが動いて、寝心地が悪くなると不満そうに移動してた🙏

そんな昼寝の時間、一番好きだった。

それがいつしか、病気のせいか、、パパの股の間での昼寝が出来なくなって。それでも2ヶ月くらい前に、来てくれて寝てみたけれどすぐに咳き込んでしまって。。それが一緒にした最後のお昼寝だったかな。股の間はダメだけど、お尻の縁をパパの脚にくっつけてくれた。ありがとう 嬉しかったよ




くぅさんの病気がわかったのは、2024年9月

とても暑かったこの夏、お家の中でもハアハアが多くなり。。でもご飯ちょーだい!の笑い顔の彼女に私たちも病気に気づけないでおりました。


かかりつけの先生に、診察したところ心臓弁膜症からの肺水腫を起こしていて、緊急入院。

5日間くらい入院したでしょうか?入院中は毎日面会に行ったのですが、最初は、尻尾フリフリでいたものの、連れて帰ってもらえない、、とわかると怒り顔で、そっけなく。。😞

退院の日も怒ってましたが、車に乗って家に向かう頃には、機嫌も直り車から降りる時には、尻尾ブンブン^ ^お家が大好きでした。

その日から投薬治療と、発作に備えてニトロと心臓の負担を和らげるための酸素室をお借りして、療養の日々。

頑張った。すごく頑張った。どんな時も貴女らしくて、パパは何度も救われた。ありがとう

もう会えないのかな?

君が旅立ってから二週間が過ぎました。なんだろうな、この時間。長いのか短いのかわかりません。カレンダーは過ぎてゆきます。ただそれだけのような気がします。感情がうまく表現できません。

ママと話します。貴女がもう一度、現世に戻ったら必ずさがせるって。必ず見つけられるって。

いつも目をこらして、君を待ちます。






ブロ友のみなさまへ

私達がくぅさんを迎えた2012年頃〜ブログを通してお知り合いになれたお友達、ワンちゃん。直接お会いできた方もいらっしゃいますし、コメントなどを通じてお話しした方も沢山。

時間の経過と共に、中々ブログを書けない我が家でしたが、お友達の日々、、時には、くぅと同じように虹の橋を渡ったという便りや、新しい命を迎えたという知らせに涙や笑顔を共有させていただきました。この場があって良かったです。

いつも私達に元気と愛をくださり、本当にありがとうございました。


くぅさんは、私こと「ぱやごん」と「ぱや母」が初めて迎えたワンちゃんです。くぅさんを愛し、愛されて、2015年に人科の妹「ぱや子」が誕生して、凸凹の日々を泳いできました。

くぅさんは14歳1ヶ月で、現世を卒業しましたが、私たち家族は、今日も三寒四温の現世で頑張りたいと思います。くぅさん、必ず出会うね。



ありがとう