魔物退治
洞窟へ魔物退治に出かける
魔物を倒すとその封印が解け
魔物は伝説の宝へと姿を変える・・・
そんな設定だった
自分はこの伝説の宝が欲しかった
どんな物か分からない が
とにかく欲しい
洞窟に入ったがやっぱり怖かったので
ろくに戦わずに逃げ出してしまった
もっとレベルを上げないと勝てそうにない
魔物は倒せそうにないが
伝説の宝が欲しい
洞窟のまわりをうろうろ歩く
近くの民家の庭で熊が飼育されているのを見つけた
10頭位いた
ペットかな と思ったが違った
民家から熊が出てきた
洞窟へ向かっている
熊はよく躾けられている
魔物退治に行くようだ
自分より強そうなので
魔物を倒せるかもしれない
一緒に洞窟へ向かう
もちろん中へは入らない 怖いから
魔物退治は熊にまかせ
自分はなんとかして伝説の宝をもらうつもりだ
熊は洞窟に入りしばらく待つと出てきた
相手が弱すぎて面白くない と言っていた
熊によると魔物1匹倒すごとに宝1個もらえるらしい
大量の宝を持っている
自分が逃げ出すような魔物を何匹も倒していた
「自分は勇者です 伝説の宝を下さい」 と
熊にお願いした
熊はあっさりと全ての宝をくれた
人間はこんなものが欲しいのか という目で見られた
宝を受け取る
小さな箱だが中にたくさん入っているようだ
期待して箱を開けた
中に入っていたものは・・・
トレーディングカードだ
To Heat や ときめきメモリアルのカード
もう持ってるよ と思いがっかりした
↑夢
なんで集めてたか分かんないカード
アイスクリーム
アイスクリーム屋があった
店のまわりに小学校低学年位の子供達が大勢集まっている
大人は自分以外1人もいない
大繁盛だな と思い近づいた
実はアイスクリーム屋ではなかった
アイスクリームを作る設備があるのだが材料は無いようだ
客から材料を受け取り<アイスクリームのようなもの>に加工していた
材料が正しければアイスクリームが完成するのだろう
子供達は好きな飲み物を持参している
ポカリスエットやファンタを店員さんに渡し
「これをアイスクリームにして下さい」と注文している
そんなものではアイスクリームは作れないよ
正解は牛乳と卵と砂糖だ たぶん
自分だけがアイスクリームの材料を知っているようで
優越感に浸る
子供達は誰もアイスクリームを完成させる事が出来ない が
みんな出来上がったものをおいしそうに食べていた
店員さんが生クリームか何かこっそり入れているのだろう
冷たくておいしそうなものが出来上がっている
しばらくして自分に順番が回ってきた
コーヒーと日本酒を渡し
「これをアイスクリームにして下さい」と注文した
アイスクリームの材料・・・と考えながらも
自分の好きな飲み物を店員さんに渡してしまった
タイミングよく持っているのはなぜかは分からない
コーヒーと日本酒が混ぜられ冷やされていく
店員さんのサービスで生クリームも加えられた
子供達も注目している
残念だがおいしいものにはならないだろう
完成するのに時間がかかるらしい
むしろ完成しないで欲しい
食べたくない
↑夢
週末なので子供の客が来るだろなって思ってたのでしょう
ゲームセンターで働いてます
田んぼ
田んぼの見えるあぜ道を歩いている
こんな田舎に来たのは久しぶりだ
小さな子供が田んぼで亀と遊んでいる
ほほえましい光景だ
近づいてみた
体長1m超のアカウミガメだ
水族館で見た事がある
おそらくペットとして飼われていたものが
捨てられたのだろう
ペットを飼うなら責任を持って飼って欲しい
しばらく行くとペンギンがいた
野良ペンギンは珍しい
これも飼い主に捨てられたのだろう
ペットを飼うなら責任を持って飼って欲しい
もともと動物が好きなので近づいてみた
ペンギンの巣のようなものがあった
ペンギンの巣のまわりには
ビニールやダンボールのゴミが散乱していた
ペンギンは引っ越してきてまもないのだろうか
ゴミの片付けを手伝う事にした
特にビニールは危険だ
ウミガメがクラゲと間違えて食べてしまい
死んでしまった という話を聞いた事がある
ゴミ片付けをしていると円筒形の物体を見つけた
田んぼに突き刺さっている
力を入れて引き抜く その時・・・
「おぉーい ぴょんた君は持っていかないでくれよー」と
野良ペンギンが声をかけてきた
円筒形の物体は野良ペンギンの子供だった
まだ子供なのでペンギン特有の白と黒の色ではない
ゴミと間違えても仕方無いだろう
自分はなぜか野良ペンギンと会話が出来た
こんな内容の話だった
ウサギのように運動神経が良くなるよう
ぴょんた君と名づけた
でもまだ歩くのが下手で
よく田んぼに頭から突き刺さっている
最近人間がゴミと間違えて持っていきそうになって困る
人間と会話する機会はあまりないのだろう
楽しそうに話していた
↑夢
自分の部屋もゴミを片付けないといかんな って思いました
深夜に
深夜に女性2人と歩いている
人も車も通らない少し田舎のようだ
女性2人は飲み会で知り合ったばかりの
ヨシエちゃんとカナちゃんだ(仮名)
ヨシエちゃんは高校の頃の同級生に似ていた
ヨシエちゃんとあわよくば・・・という展開を期待していた
深夜なので真っ暗闇だ
ちょうど近くに寺があった
ポクポクポクと木魚の音
そしてお経の声がする
気味が悪い
急にカナちゃんがいなくなっていた
あまりの気味悪さに仲間の所へ戻ったのだろうか
カナちゃんを探すか
ヨシエちゃんと2人の時間を楽しむか
迷ったがカナちゃんの後を追った
カナちゃんは近くの橋にいた
友達らしき女性3人と一緒だ
ここだけ街灯があり明るい
待ち合わせの場所だったのだろう
自分はこのカナちゃんの行動に納得出来ない
一言も何も言わずいなくなってしまったのだ
カナちゃんには興味ないが急にいなくなっては心配だ
自分は安心してヨシエちゃんと一緒にいたい
カナちゃんに声をかけようとして向かう がそのとき・・・
「いかないで」とヨシエちゃんが腕をにぎってきた
ん?いい展開か と正直思った
こんな会話をした
ヨシエ「あそこに何人いる?」
自分 「カナちゃんいれて4人だな」
ヨシエ「・・・5人いるよ」
自分 「?」
ヨシエ「男の子が1人いる」
ゾクッとした
たぶん幽霊のようなものが見えるのだろう
狂ったように腕をつかんで
「いかないで」と叫ぶヨシエちゃん
その表情から予想すると<とても怖いもの>が
見えているのだろう
自分も怖くなってカナちゃんの方を見る事が出来ない
カナちゃんはほっといて
ダッシュで逃げた
↑夢
ラブラブな話になるかと思ったのに
とても怖い夢でした
夢の中でも恋愛は上手くいきません
癒しの歌
癒しの歌コンサートの会場にいる
大きな会議室のような部屋
会議室のように机と椅子がある
自分は最前列に座っていた
癒しの歌には興味がない
なぜこの会場にいるのか分からない
たぶん強制的に参加させられる行事だったと思う
今日の歌手が紹介されて美しいとは言えないおばちゃんが登場した
プロではないだろう
自分はラジコンカーと工具を持ってきていた
退屈するだろうと思いこの時間に整備するつもりだ
机の上にラジコンカーと工具を用意した
おばちゃんの歌が始まる
意外に歌が上手い
曲もなかなか良い
↓歌詞はこんな感じ
<心の無いものにかまわないで>
<心のあるものを見て下さい>
<近くに困ってる人がいますよ>
<あなたの知らない人かもしれないけれど>
心のあるものとは人間の事だろう
人に親切にしましょうという歌だった
いい歌なのだが
自分はラジコンの整備に集中している
そしてこの歌を聞いて自分は怒り出してしまう
自分のラジコンや工具を<心の無いもの>と
言われたのが気に入らない
おばちゃんも怒っているようだ
歌を聞かずにラジコン整備している人がいるのだ
・・・心の無いものに・・・の歌詞のところで
自分に向かって歌ってきた
自分も怒っているので歌を無視して
黙々と作業をしていたのだがついに怒りが爆発した
「もっと上手にファンデーションを塗ったらどうだ!」
化粧は気にして無かったのに変な怒り方をしてしまった
↑夢
時々夢の中では怒ったり攻撃的になったりします
ストレス発散してるんでしょうか