麻雀
小さな机に麻雀牌が積まれている
相手は一人しかいない
オセロか将棋でもやるかの雰囲気だ
手牌はすでに並んでいる
中が4枚
白が1枚
発が1枚
四六六⑥⑥⑧⑧白発中中中中
多分こんな感じだった
字牌だけははっきりと覚えている
役満は狙えないか・・・
染めるか・・・
トイトイか・・・
が鳴いてしまえば役満は無理か・・
そんな事を考えていた
さあ始まる と思った時
1枚の牌が山から落ちた
その牌は・・・
中だ!
5枚目の中?
対戦相手が言った
「あ 中 抜くの忘れた」
白が6枚ある麻雀セットは知ってるが
まぁ中が6枚ある事もあるんだろう
中を山から抜く
めんどくさいので崩さず1枚ずつめくる
自分はたまたま白を見つけてしまった
とっさに閃いた
白を手の内へ忍ばせ
手牌の中とすりかえる
「あ 中あったよ」と言って
山に戻した
四六六⑥⑥⑧⑧白白発中中中
こんな配牌
まるでアカギさんだ
インチキがばれてないかドキドキする
役満出来るかも とドキドキする
早く始めたいが
なかなか始まらない
何も始まらない
ずっとドキドキしてただけだった
↑夢
麻雀しばらくやってないので
麻雀の夢も久しぶりでした
今日勤務先のゲーセンで
お客さんが役満あがったようで
話かけられました
正夢か?