落語研究会
大学の校内を歩いている
特にやる事はない 暇だ
そんな時落語研究会の教室を見かけた
入場料は800円
サークル活動にしては高いな と思ったが
気にせず入る
受付で800円を払い中に入ると
もう一つ受け付けがあった
2000円請求される
入場○○円
サービス○○円 とかいう
名古屋にありがちな店なのかな と思いながら
2000円を払うと
受付の人は領収書を書き出した
その金額は10万円
さらに10万円請求されてしまうかも知れない
受付の人に聞いてみた
「あと10万も払うんですか」
「払う人いるんですか」と
受付の人は
「まあ・・・払えれば・・・
たまには払っていただける方も・・・」
と どうも歯切れが悪い
自分はこの態度に腹が立ってしまった
「だったら料金102800円と明示して下さいよ」と
怒鳴りつけて帰る事にした
10万円も払わせる気は無かっただろう
一体何だったのか 考えてみる
世の中には<2000円で10万円の領収書が買いたい人>
がいるのではないだろうか?
自分も怒らずに
「領収書はいりませんので落語だけで」
と言えば良かったのではないだろうか?
そんな事を考えながらもっと大事な事を思い出し
急いでさっきの受付に戻る
2800円を返金してもらった
↑夢
車を買い替えました
スタッドレスを買うのにあと10万かかる・・・
夢と関係あるような 無いような