キャバクラ | 夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~

キャバクラ

キャバクラに住み込む事になった

住むだけなのか

ついでに働くのかは分からない


引越し当日

念のため豹柄のキャミを着ていった

キャバ嬢として働くかも知れない


そしてそのキャバクラに着いたが

完全に廃墟となっている


店周辺には汚物

鳥の糞だ


鳥の糞を避けつつ

入り口へと向かう


頭上から何かがボタボタ落ちてくる

やっぱり鳥の糞だ


入り口の鍵を開けようとするがなかなか開かない

すると急に雨が降ってきてずぶ濡れになる

新品の服が台無しだ


なんとか鍵を開け中に入ると

そこは荒れ果てていた

床も壁もコンクリートむき出し


こんな所に住むのかと思うと急に悲しくなった

涙が流れ落ちる


誰もいないと思っていたその店内に

何人か人がいる


ぼろぼろの服を着たキャバ嬢のみなさんだ

彼女達は暖かく出迎えてくれた


鳥の糞と雨水を全身に浴び

泣きじゃくっていた自分


かわいそうに思ってくれたのだろう

慰めの言葉をかけてくれた

「髪の毛短いから男の人に間違えられちゃったんだね・・・」


そんな事を言われた

よく意味が分からない