凧あげ
古川君と旅行に行く
中学生の頃の部活仲間だ
古川君は近くの島へ船で向かった
自分は後で向かう約束をした
島へ渡る前にやりたい事があった
凧あげだ
ちょうどいい風が吹いている
マネキン人形のような人型に紐を結ぶ
自分は凧を自在に操る事が出来た
人間が空を飛んでいるように見える
楽しくてずっと凧で遊んでしまった
古川君との約束は覚えていたが
島に渡る船はもう無くなっていた
古川君は一人で退屈してるだろう
何とかして船に乗れないものかと考えるが
何も出来ない
翌日
港で船を待つ
古川君が帰ってくるはず
船から古川君と
なぜか松本課長が降りてくる
たぶん二人で遊んで楽しめただろう と安心する
と同時に自分が行けずに申し訳ない気分
↑夢
正月用の凧(ゲイラカイト)が売れ残ってしまい
どうしよって考えてました