自販機
素晴らしいアイデアを思いつき
夢の中の人に提案する
「ジュースの自販機で野菜の販売をしたらどうだ?」
野菜の自動販売機がヒット商品間違いなし と思っている自分
熱心に説明を続ける
大根 ニンジン キューリなどを
ポッキーのようにスティック状にカットする
それを缶ジュースの缶に詰め
ジュースと同じように販売するのだ
ジュースのように栓を開け口元で傾ける
スティック状の野菜サラダを食べる事が出来る
素晴らしいアイデア商品だ
が夢の中の人はリアクションが無い
どちらかと言えば
そんなものは売れないよ といいたげ
どこが悪いのか考える
まず賞味期限の問題だろう
新鮮なサラダとして提供するには
作り過ぎてしまってはだめだ
次にコストの問題
野菜をカットする為に
パートのおばちゃんの人件費が掛かる
実現化するのは難しいかもしれない
ならば機械化すればどうだろうか
野菜をスティック状に加工する機械の開発をしようと思った
↑夢
よほど野菜が食べたかったのでしょう
一人暮らしなので栄養が偏りがちです