財布
上着に財布を入れたままどこかに脱ぎ忘れてしまった
財布を無くして困っている
上着をようやく見つけた
自分の上着と同じ色 形 サイズ
着てみると違和感があった
それは他人のものだった
しばらくして一人の少年がやってきた
自分の上着を着ている
「えへへ 間違えちゃった」とか言ってる
よく似た上着だった
彼は手に財布を持っていた
会話をした
少年 「財布無くして困ってなかったですか?」
自分 「お金盗ってないよね?」
少年 「盗ってないですよ」
ありがとう と言うべきなの にこんな事を言ってしまった
財布の中を確認する
6万円あったはず・・・が
2万円しかなかった
もう一度少年を見た
嘘はついてなさそうだ
しばらく考えた
始めから2万円しか持って無かったのではないか
自分の財布の中にいくら入ってたのか分からない
↑夢
お金にシビアになりましょう という夢の神のお告げでしょう