[映画批評]「プリースト」 | RAW CARESSな日々2nd

[映画批評]「プリースト」

一言で申しますと

マッドマックス+バイオハザード+マトリックスかな?

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得点60点(ちょい残念)


2011年(米)
監督
 スコット・スチュワート
出演
 ポール・ベタニー
 カール・アーバン
 キャム・ギガンデット

こんな映画プリースト - goo 映画


「レギオン」のスコット・スチュワート監督、主演のポール・ベタニーが再びタッグを組んだヴァンパイア・アクション。死に絶えたと思われていたヴァンパイアの脅威が迫っていることを知り、種族の存亡を懸けた新たな戦争に挑む伝説の戦士の姿を描く。共演は「バーレスク」のカム・ジガンデー、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」のマギー・Q。

ストーリー
プリースト - goo 映画


ヴァンパイアとの永年にわたる壮絶な戦いを経て、人類は高い防壁で覆われた都市で暮らしていた。

そこでは神への信仰が絶対とされ“教会”の下僕である司祭たちが住民を実質的に支配していた。
ヴァンパイアたちとの戦いに勝利し、生き残った“伝説の戦士”プリースト(ポール・ベタニー)は、ある日ヒックス(カム・ジガンデー)という青年から、都市の外で暮らすプリーストの兄家族が、死に絶えたと思われていたヴァンパイアによって襲われ、姪ルーシー(リリー・コリンズ)が連れ去られたことを知る。

ルーシーのボーイフレンドであるヒックスは以前ルーシーからプリーストの事を聞き、助けを求めに来たのだ。
プリーストは新たに人類に危機が迫っていると感じ、教会へ報告するが、司祭たちは「ヴァンパイアは死に絶えた」と反論、街の外への捜索も禁止されてしまう。だがプリーストは戒律を破り、ヒックスとともにルーシー救出のため、危険な外の世界へと飛び出していく。

ヴァンパイアたちの巣窟を発見した彼は、潜んでいた無数のヴァンパイアたちとの人類の存亡を懸けた戦いに直面する……。

評論(ネタばれ注意)


対バンパイア用の戦闘のプロ「プリースト」の活躍を描いた本作は、スタイリッシュに描かれたホラーアクション作である。

世界観もしっかりと構築されており、割と分かりやすい作りになっているのも好感が持てる。

しかしながら、この映画では完結しないのが、この映画の一番の問題であったりする。
盛りあがってきたぞと思ったらハイ続くって感じでね。

作り自体は序章といった感じ。

全体的には怖くもなく、アクションも程々といったところ。
続編があるのであれば続編に期待といったところである。

ちなみにのワンポイント!

リリー・コリンズ

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本作のサブヒロインを演じた女優さん。
歌手フィル・コリンズの娘さんであります。

とりわけ本作では、一人だけ違う輝きを放つ彼女は、今後期待の女優さんの一人。
今年は「白雪姫」の実写版が控えております。

最後に広告動画をどうぞ。