[映画批評]「クィーンオブザバンパイア」
一言で申しますと。
歌はいいけど結局なんなのさ!
クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 特別版 [DVD]/スチュアート・タウンゼント,アリーヤ,マーガリート・モロー

¥1,500
Amazon.co.jp
得点45点(いいのは音楽だけ)
2002年(米)
監督
マイケル・ライマー
出演
スチュアート・タウンゼント
マーガリート・モロー
アリーヤ
ヴァンサン・ペレーズ
ポール・マクガン
こんな映画クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア - goo 映画
ロック・ミュージックを背景に、レスタトのヴァンパイアとなった経緯と苦悩、そして全てのヴァンパイアの母にして最強最悪の女王・アカーシャの復活を描く。「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)の続編。
アメリカで熱狂的な支持を得ているアン・ライスの「ヴァンパイア・レスタト」「呪われし者の女王」が原作。
監督は、「エンジェル・ベイビー」のマイケル・ライマー、製作総指揮は「マトリックス」のブルース・バーマン。音楽にはリチャード・ギブスの他、ロックバンドKORNのヴォーカリスト、ジョナサン・デイビスも参加。
出演は、「ひかりのまち」のスチュアート・タウンゼント、「ロミオ・マスト・ダイ」のアリーヤ、「ショコラ」のレナ・オリンなど。
ストーリークイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア - goo 映画
100年もの眠りについていたレスタト(スチュアート・タウンゼント)は、怒りと官能に満ちた音に触発され覚醒し、瞬く間に世界中を魅了するロック・スターになるが、一族の秘密を暴露し挑発したため、他のヴァンパイアから不興をかう。
一方、超常現象を研究するジェシー(マーガリート・モロー)はレスタトの過去の日記を読み、レスタトがマリウス(ヴァンサン・ペレーズ)によってヴァンパイアにされた経緯やヴァンパイアとして生きることの拭い去れない孤独と苦悩を知る。
コンサート当日、レスタトの歌声に導かれ復活した、全てのヴァンパイアの母にして「呪われし者の女王」と恐れられるアカーシャ(アリーヤ)が現れ、レスタトは全ての人間を滅亡させヴァンパイアの理想郷を作ろうとするアカーシャの伴侶として選ばれる。
評論(ネタばれ注意)
本作は、こちらの映画の登場人物「レスタト」のその後を描いた続編である。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]/トム・クルーズ,ブラッド・ピット,アントニオ・バンデラス

¥1,500
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [Blu-ray]/トム・クルーズ,ブラッド・ピット,アントニオ・バンデラス

¥2,500
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前作はトム・クルーズがレスタトを演じており、その優雅でありながら怪しい魅力を放つキャラクター
を見事演じておりました。(途中で退場しちゃうんだけどね)
そのレスタトが満を持してのその後が描かれたのが本作である。
吸血鬼がロックスターになりロックを歌うところなんぞは、なんとも面白い設定であり、ゴシック調であった前作とは打って変わって、また違う魅力を放つ作品である。
しかしながら、褒められるところはそこまで、はっきり言ってはなんだが。
結局何がしたかったのやら・・・。
前半は、レスタトがロッカーになって、そのレスタトの日記を読んだヒロインが徐々に惹かれていく過程が描かれ。
後半は、吸血鬼の始祖のアカーシャとの絡みがメインとなっていく。
がなんとも、どれもこれも中途半端。
レスタトの苦悩も分からなくもないが、前作のレスタトを見ているものには、レスタトがこんなことを考えているとは思えないのである。これじゃルイと一緒じゃないか!?
(詳しくは前作を見てみましょう。)
結局レスタトは何をしたかったのか?
アカーシャも結局出てきたはいいけどいったいなんだったのか?
(そもそもなんで甦ったんだ?)
ヒロインも何がしたかったんだ?
と、かなり中途半端な出来である。
いろいろな要素を織り交ぜ過ぎてダメになったって感じである。
ほんと褒められるところは音楽だけです。
ちなみにのワンポイント!
オリジナル・サウンドトラック クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア/サントラ

¥2,520
Amazon.co.jp
この映画のサントラが実に豪華なのである。
(ラウド系ロックの総当たりみたいに豪華であるのだ)
KoЯnのジョナサンを筆頭に
deftones
linkin park
statik x
disturbd
etc....
とかなり豪華。
さらにレスタトのプロモ付きと豪華であり、レスタトの歌声はKoЯnのジョナサンが担当している。
サントラだけでも、かなりその筋には価値のある一品であるのだ。
ということで劇中に使われた曲をどうぞ。
最後に広告動画をどうぞ。
注意。日本語字幕成し!
歌はいいけど結局なんなのさ!
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マイケル・ライマー
出演
スチュアート・タウンゼント
マーガリート・モロー
アリーヤ
ヴァンサン・ペレーズ
ポール・マクガン
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ロック・ミュージックを背景に、レスタトのヴァンパイアとなった経緯と苦悩、そして全てのヴァンパイアの母にして最強最悪の女王・アカーシャの復活を描く。「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)の続編。
アメリカで熱狂的な支持を得ているアン・ライスの「ヴァンパイア・レスタト」「呪われし者の女王」が原作。
監督は、「エンジェル・ベイビー」のマイケル・ライマー、製作総指揮は「マトリックス」のブルース・バーマン。音楽にはリチャード・ギブスの他、ロックバンドKORNのヴォーカリスト、ジョナサン・デイビスも参加。
出演は、「ひかりのまち」のスチュアート・タウンゼント、「ロミオ・マスト・ダイ」のアリーヤ、「ショコラ」のレナ・オリンなど。
ストーリークイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア - goo 映画
100年もの眠りについていたレスタト(スチュアート・タウンゼント)は、怒りと官能に満ちた音に触発され覚醒し、瞬く間に世界中を魅了するロック・スターになるが、一族の秘密を暴露し挑発したため、他のヴァンパイアから不興をかう。
一方、超常現象を研究するジェシー(マーガリート・モロー)はレスタトの過去の日記を読み、レスタトがマリウス(ヴァンサン・ペレーズ)によってヴァンパイアにされた経緯やヴァンパイアとして生きることの拭い去れない孤独と苦悩を知る。
コンサート当日、レスタトの歌声に導かれ復活した、全てのヴァンパイアの母にして「呪われし者の女王」と恐れられるアカーシャ(アリーヤ)が現れ、レスタトは全ての人間を滅亡させヴァンパイアの理想郷を作ろうとするアカーシャの伴侶として選ばれる。
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本作は、こちらの映画の登場人物「レスタト」のその後を描いた続編である。
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を見事演じておりました。(途中で退場しちゃうんだけどね)
そのレスタトが満を持してのその後が描かれたのが本作である。
吸血鬼がロックスターになりロックを歌うところなんぞは、なんとも面白い設定であり、ゴシック調であった前作とは打って変わって、また違う魅力を放つ作品である。
しかしながら、褒められるところはそこまで、はっきり言ってはなんだが。
結局何がしたかったのやら・・・。
前半は、レスタトがロッカーになって、そのレスタトの日記を読んだヒロインが徐々に惹かれていく過程が描かれ。
後半は、吸血鬼の始祖のアカーシャとの絡みがメインとなっていく。
がなんとも、どれもこれも中途半端。
レスタトの苦悩も分からなくもないが、前作のレスタトを見ているものには、レスタトがこんなことを考えているとは思えないのである。これじゃルイと一緒じゃないか!?
(詳しくは前作を見てみましょう。)
結局レスタトは何をしたかったのか?
アカーシャも結局出てきたはいいけどいったいなんだったのか?
(そもそもなんで甦ったんだ?)
ヒロインも何がしたかったんだ?
と、かなり中途半端な出来である。
いろいろな要素を織り交ぜ過ぎてダメになったって感じである。
ほんと褒められるところは音楽だけです。
ちなみにのワンポイント!
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(ラウド系ロックの総当たりみたいに豪華であるのだ)
KoЯnのジョナサンを筆頭に
deftones
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とかなり豪華。
さらにレスタトのプロモ付きと豪華であり、レスタトの歌声はKoЯnのジョナサンが担当している。
サントラだけでも、かなりその筋には価値のある一品であるのだ。
ということで劇中に使われた曲をどうぞ。
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