[映画批評]「赤ずきん」
一言で申せば
原作レイプの好例!
赤ずきん ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/アマンダ・セイフライド,ゲイリー・オールドマン,ビリー・バーク

¥3,980
Amazon.co.jp
得点75点
2011年(米)
監督
キャサリン・ハードウィック
出演
アマンダ・サイフリッド
ゲイリー・オールドマン
ビリー・バーク
シャイロー・フェルナンデス
マックス・アイアンズ
こんな映画goo映画より抜粋
世界中で愛されるグリム童話『赤ずきん』のその後を描いたファンタジーサスペンス。美しく成長した“赤ずきん”の暮らす村が、正体不明の人狼に襲われる。出演は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド、「ダークナイト」のゲイリー・オールドマン。監督は「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。
ストーリーgoo映画より抜粋
美しく成長した年頃のバレリー(アマンダ・サイフリッド)は、両親によって村一番の裕福な一族の跡取りヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約が決められたことを知らされる。
だが、彼女には幼馴染みで木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)という、将来を誓い合った恋人がいた。
2人はすべてを投げ捨てて駆け落ちを決意するが、血のように真っ赤な満月の夜、すべてが一瞬にして変わってしまう。
バレリーの姉が何者かに殺されたのだ。この村では長年に渡って、動物の生け贄を捧げることで平和を保っていたが、“それ”は協定を破ったのだ。
怒りに震え、復讐に燃える村人たちは、魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を村に招く。だが、やって来たソロモンは、村人たちに思いもよらぬ事実を告げる。犯人=“それ”は満月の夜だけ狼に変わる人狼だというのだ。
“それ”は正体を隠したまま村に紛れているというソロモンの言葉によって、疑心暗鬼を募らせる村人たち。次々に犠牲者が増えるなか、パニックに陥ってゆく。そして13年に一度の赤い惑星と月が並ぶ夜。血のように赤い月の下でついに“それ”は姿を現す。そして、“それ”はバレリーに話しかける。
“俺はお前をよく知っている。一緒に来い”。
一体“それ”は何者なのか?手がかりはダークブラウンの瞳だけ。愛するピーターなのか?婚約者のヘンリーか?それとも……?“それ”の目的がバレリーを連れ去ることだと知ったソロモン神父は、彼女を囮にして広場に拘束する。
危機が迫る中、ついに“それ”の正体が暴かれるが……。
評論(ネタばれ注意)
「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック監督による本作は、グリム童話『赤ずきん』をモチーフにした言わば二次的作品であるが、その好例とも言えるよう設定をうまく使った小気味のよいサスペンス作に仕上がっている。
本作は純粋にサスペンスホラーの体を成している。
いったい誰が狼男なのか?(女性でも狼男と表現していいのだろうか?)
その張り廻られた伏線の張り方も丁寧で、サスペンスが苦手な人にも分かりやすく出来ているのも好感が持てる。
以下が本作の肝となるキーワード。
「ダークブラウンの瞳」
ともう一つ。
「主人公の交流関係」
これさえ押さえておけば、本作をよりよく楽しめる。
しかしながら、ネタがばれてからちょっと整合性がとれない部分が出てきたり、いっきにトーンダウンしてきたりと惜しい面もちらほや。
総じて、映画初心者でも楽しめる作品であります。
ちなみにのワンポイント!
映画「マンマミーヤ」でブレイクしたアマンダ・サイフリッド。
日本人受けしそうな顔をしている女優さんです。

小生のタイプ(/ω\)
こういったタイプの女優さんはゴシックホラーの世界に似合うなぁ~と思うのである。
現在上映予定の「TIME」にも主演してます。
最後に広告動画をどうぞ。
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赤ずきん ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/アマンダ・セイフライド,ゲイリー・オールドマン,ビリー・バーク

¥3,980
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得点75点
2011年(米)
監督
キャサリン・ハードウィック
出演
アマンダ・サイフリッド
ゲイリー・オールドマン
ビリー・バーク
シャイロー・フェルナンデス
マックス・アイアンズ
こんな映画goo映画より抜粋
世界中で愛されるグリム童話『赤ずきん』のその後を描いたファンタジーサスペンス。美しく成長した“赤ずきん”の暮らす村が、正体不明の人狼に襲われる。出演は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド、「ダークナイト」のゲイリー・オールドマン。監督は「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。
ストーリーgoo映画より抜粋
美しく成長した年頃のバレリー(アマンダ・サイフリッド)は、両親によって村一番の裕福な一族の跡取りヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約が決められたことを知らされる。
だが、彼女には幼馴染みで木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)という、将来を誓い合った恋人がいた。
2人はすべてを投げ捨てて駆け落ちを決意するが、血のように真っ赤な満月の夜、すべてが一瞬にして変わってしまう。
バレリーの姉が何者かに殺されたのだ。この村では長年に渡って、動物の生け贄を捧げることで平和を保っていたが、“それ”は協定を破ったのだ。
怒りに震え、復讐に燃える村人たちは、魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を村に招く。だが、やって来たソロモンは、村人たちに思いもよらぬ事実を告げる。犯人=“それ”は満月の夜だけ狼に変わる人狼だというのだ。
“それ”は正体を隠したまま村に紛れているというソロモンの言葉によって、疑心暗鬼を募らせる村人たち。次々に犠牲者が増えるなか、パニックに陥ってゆく。そして13年に一度の赤い惑星と月が並ぶ夜。血のように赤い月の下でついに“それ”は姿を現す。そして、“それ”はバレリーに話しかける。
“俺はお前をよく知っている。一緒に来い”。
一体“それ”は何者なのか?手がかりはダークブラウンの瞳だけ。愛するピーターなのか?婚約者のヘンリーか?それとも……?“それ”の目的がバレリーを連れ去ることだと知ったソロモン神父は、彼女を囮にして広場に拘束する。
危機が迫る中、ついに“それ”の正体が暴かれるが……。
評論(ネタばれ注意)
「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック監督による本作は、グリム童話『赤ずきん』をモチーフにした言わば二次的作品であるが、その好例とも言えるよう設定をうまく使った小気味のよいサスペンス作に仕上がっている。
本作は純粋にサスペンスホラーの体を成している。
いったい誰が狼男なのか?(女性でも狼男と表現していいのだろうか?)
その張り廻られた伏線の張り方も丁寧で、サスペンスが苦手な人にも分かりやすく出来ているのも好感が持てる。
以下が本作の肝となるキーワード。
「ダークブラウンの瞳」
ともう一つ。
「主人公の交流関係」
これさえ押さえておけば、本作をよりよく楽しめる。
しかしながら、ネタがばれてからちょっと整合性がとれない部分が出てきたり、いっきにトーンダウンしてきたりと惜しい面もちらほや。
総じて、映画初心者でも楽しめる作品であります。
ちなみにのワンポイント!
映画「マンマミーヤ」でブレイクしたアマンダ・サイフリッド。
日本人受けしそうな顔をしている女優さんです。

小生のタイプ(/ω\)
こういったタイプの女優さんはゴシックホラーの世界に似合うなぁ~と思うのである。
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