聖夜の夜に企画[映画批評]「デイ・オブ・ザ・デッド」 | RAW CARESSな日々2nd

聖夜の夜に企画[映画批評]「デイ・オブ・ザ・デッド」

注意!本作は15歳未満は閲覧禁止のR指定作品となっております。

一言で申しますと


志村後ろ~!

デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション [DVD]/ミーナ・スヴァーリ,ニック・キャノン,ヴィング・レイムス

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得点55点(まぁ~いいんじゃない)


2007年(米)
監督
 スティーヴ・マイナー
出演
 ミーナ・スヴァーリ
 ニック・キャノン
 ヴィング・レイムス
 マイケル・ウェルチ
 アナリン・マッコード
(2011年DVDにて鑑賞)

こんな映画goo映画より抜粋
ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作の1つ『死霊のえじき』をリニューアル。原作からはうってかわって、コロラド州のとある町を舞台にしたサバイバル・アクション作品に仕上がった。伍長のサラや新兵のバド、サラの弟トレバーらが、至るところにあふれかえるゾンビの脅威から脱出しようと奔走する姿をスリリングに描いていく
。一部リンクするところがあるものの設定は大幅に原作から変更されているので、原作未見の人でも問題なく楽しめる。もちろん大きな変更があっても原作の精神は息づいており、原作の人気キャラ「バブ」を思わせるゾンビも登場する。原作ファンなら思わずニヤリとする場面があるはずだ。

ストーリーgoo映画より抜粋

軍の演習で隔離中のコロラド州レッドヴィル。この町出身のサラ伍長は新兵のバドと共に町内のパトロールに向かった。

途中実家に寄った彼女は、高熱を出している母に治療を受けさせるために病院へと向かう。すると病院は母親と同じ症状の病人でパンク寸前。

医師のローガンは正体不明のウィルスによる症状だと言う。やがて病状が進んだ人々が暴走し、周囲の人々を襲い始めた。サラたちは病院から脱出するために動き出すが……。

評論ネタばれ注意
ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作の1つ『死霊のえじき』を大幅リニューアルした本作。リニューアルとは言ってもリスペクトといったほうがよいのかもしれない。

オリジナルはこちら
死霊のえじき 完全版 [DVD]/ロリー・カーディル,テリー・アレクサンダー,リチャード・リバティー

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だって、原作からかなりかけ離れているため、これがリメイクだと言われずに見ても、リメイクだと思われないであろう。

ゾンビへの愛を感じる映画である。細かい事はいいんだよと言わんとばかりに、楽しんでつくってあるといったような感じである。

どこかクスッとさせられる。

ちなみに、オリジナルにも登場する愛きょうあるゾンビ。
「バブ」
RAW CARESSな日々-bb
ちょっとだけ頭がいいんですこの子(笑)

うって変わって本作の「バブ」
RAW CARESSな日々-bb2
この子採食主義者なんです(笑)

なんかが出てきます。なおのことオリジナルを愛しているんだなと思うのであるが、いかんせんオリジナルにはかなわない。やはりロメロゾンビは別格ですわ。どっかメッセージ性を感じます。こっちはただのドンパチって感じです。

こっちはファンメイドムービーって感じです。

スカッとしたい時に見る映画です。

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