聖夜の夜に企画[映画批評]「REC」
注意!本作品は15歳未満は閲覧禁止のR指定作品となっています。
一言で申しますと
まるでお化け屋敷!
REC/レック スペシャル・エディション [DVD]/マニュエラ・ヴァラスコ,フェラン・テラッツァ,ホルヘ・ヤマン

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REC [Blu-ray]/マニュエラ・ヴァラスコ,フェラン・テラッツァ,ホルヘ・ヤマン

¥4,935
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得点70点(まぁまぁ)
2007年(スペイン)
監督
ジャウマ・バラゲロ
パコ・プラサ
主演
マニュエラ・ヴェラスコ
フェラン・テラッツァ
ホルヘ・ヤマン
カルロス・ラサルテ
(2011年DVDにて鑑賞)
こんな映画goo映画より抜粋
封鎖されたアパートの中で拡がる病原菌感染の恐怖を描いたパニックホラー。「機械じかけの小児病棟」のジャウマ・バラゲロと『ガリシアの獣』のパコ・プラサが共同で監督した。ドキュメンタリータッチの撮影を『スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 悪魔の管理人』のパブロ・ロッソが担当、出演もしている。
ストーリーgoo映画より抜粋
バルセロナのローカルTV局の女性レポーター・アンヘラ(マニュエラ・ヴェラスコ)は、働く人々に密着するドキュメンタリー番組のため、カメラマンのパブロ(パブロ・ロッソ)と共に消防隊の同行取材を行っていた。深夜、突然消防署に出動要請のベルが鳴り響く。
「隣の部屋に住む老婆の叫び声を聞いた」というアパートの住人からの通報だった。アンヘラとパブロは、消防士のマヌー(フェラン・テラッツァ)、アレックス(ダビ・ベェルト)らと現場に向かう。
アパートのエントランスでは、集まった住人たちがひどく怯えていた。
アンヘラたちが、駆けつけた警官と共に老婆の部屋に入ると、朦朧とした意識で立ちすくむ血まみれの老婆の姿があった。突然老婆が警官に飛びかかり、彼を激しく噛みつける。負傷した警官を救出するため、一行は建物にひとつしかない出口に向かうが、警察によって既にそこは封鎖されていた。
評論(ネタばれ注意)
昨今勢いを見せるスペイン映画、スペイン映画はそのお国柄から想像もつかない位に映画は様々な輝きを見せている。その中でもハリウッド映画にも引けを取らないのがスパニッシュホラーである。
その中でも一際存在感を放つのが本作である。
いわゆる主観視点のドキュメンタリータッチで描かれた本作は、その臨場感も相まってまるでアトラクションの乗り物に乗っているかのような体験の出来る映画である。
ほんといきなり出てきてビックリという言葉がよくに似合う映画である。
しかしながら、予定調和と言えば予定調和。
まるで行った先にそれが用意してあったかのように・・。そんなのありかい!?と言いたくなる。
主観視点の映画の欠点は、その手ぶれにある。
臨場感を出すための演出の一つとして用いられるが、こが吉と出るときと凶と出る場合がある。
本作に関しては吉と思われるが、少々多用し過ぎた感がある。
慣れない人は酔うかもしれません。
内容に関しては、ほどよくパニック性を煽っていてよかったよ思われる。
総じてそこそこ楽しめます。心臓の弱い方はお気をつけて。
最後に広告動画をどうぞ。
ちなみにこちらはハリウッドリメイク版
REC[レック:ザ・クアランティン] [DVD]/スティーヴ・ハリス,ジェニファー・カーペンター

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REC[レック/ザ・クアランティン] [Blu-ray]/スティーヴ・ハリス,ジェニファー・カーペンター,ジェイ・ヘルナンデス

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2007年(スペイン)
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主演
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(2011年DVDにて鑑賞)
こんな映画goo映画より抜粋
封鎖されたアパートの中で拡がる病原菌感染の恐怖を描いたパニックホラー。「機械じかけの小児病棟」のジャウマ・バラゲロと『ガリシアの獣』のパコ・プラサが共同で監督した。ドキュメンタリータッチの撮影を『スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 悪魔の管理人』のパブロ・ロッソが担当、出演もしている。
ストーリーgoo映画より抜粋
バルセロナのローカルTV局の女性レポーター・アンヘラ(マニュエラ・ヴェラスコ)は、働く人々に密着するドキュメンタリー番組のため、カメラマンのパブロ(パブロ・ロッソ)と共に消防隊の同行取材を行っていた。深夜、突然消防署に出動要請のベルが鳴り響く。
「隣の部屋に住む老婆の叫び声を聞いた」というアパートの住人からの通報だった。アンヘラとパブロは、消防士のマヌー(フェラン・テラッツァ)、アレックス(ダビ・ベェルト)らと現場に向かう。
アパートのエントランスでは、集まった住人たちがひどく怯えていた。
アンヘラたちが、駆けつけた警官と共に老婆の部屋に入ると、朦朧とした意識で立ちすくむ血まみれの老婆の姿があった。突然老婆が警官に飛びかかり、彼を激しく噛みつける。負傷した警官を救出するため、一行は建物にひとつしかない出口に向かうが、警察によって既にそこは封鎖されていた。
評論(ネタばれ注意)
昨今勢いを見せるスペイン映画、スペイン映画はそのお国柄から想像もつかない位に映画は様々な輝きを見せている。その中でもハリウッド映画にも引けを取らないのがスパニッシュホラーである。
その中でも一際存在感を放つのが本作である。
いわゆる主観視点のドキュメンタリータッチで描かれた本作は、その臨場感も相まってまるでアトラクションの乗り物に乗っているかのような体験の出来る映画である。
ほんといきなり出てきてビックリという言葉がよくに似合う映画である。
しかしながら、予定調和と言えば予定調和。
まるで行った先にそれが用意してあったかのように・・。そんなのありかい!?と言いたくなる。
主観視点の映画の欠点は、その手ぶれにある。
臨場感を出すための演出の一つとして用いられるが、こが吉と出るときと凶と出る場合がある。
本作に関しては吉と思われるが、少々多用し過ぎた感がある。
慣れない人は酔うかもしれません。
内容に関しては、ほどよくパニック性を煽っていてよかったよ思われる。
総じてそこそこ楽しめます。心臓の弱い方はお気をつけて。
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