[映画批評]「地球が静止する日」 | RAW CARESSな日々2nd

[映画批評]「地球が静止する日」

一言で申せば。

これが月光蝶!(ギンガナム風に)


得点40点(あっそ)


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2009年(米)
監督
 スコット・デリクソン
出演者
 キアヌ・リーブス
 ジェニファー・コネリー
 ジェイデン・スミス
 キャシー・ベイツ
(2011年5月TVにて鑑賞)

こんな映画ウィキペディアより抜粋

『地球が静止する日』(ちきゅうがせいしするひ、原題:The Day the Earth Stood Still)は、2008年のSF映画。1951年公開の『地球の静止する日』のリメイク作品。

ストーリーウィキペディアより抜粋
ある夜、プリストン大学で教諭をする地球外生物学者、ヘレン・ベンソン博士の自宅にアメリカ政府のエージェントが突然やってきた。

強制的にある非常事態への協力を求められたヘレンは1年前に他界した夫の連れ子であるジェイコブを隣人に預け、あわただしく公用車に乗り込む。

すでに政府は軍を総動員出動させ警戒態勢を敷き、町は異様なまでに静まり返っていた。政府がヘレンのほかに核物理学・天文学・地質学などの権威を招集したのは、木星の外側で観測された謎の物体への対策を講じるためだった

小惑星と思われるその物体は想定外の進路を信じがたい速度で移動し、マンハッタンへと迫っているのだった。 しかし物体が地上に達するはずの瞬間には何も起きずまばゆい光を放つ巨大な球体がセントラルパークへと舞い降りてきたのだった。

防護服をきたヘレンらが近づくと、球体の中から一体の生命体と大きなロボットゴートが姿を現す。すると動揺した兵士の一人が発砲し、銃弾を浴びた生命体はヘレンの目の前で昏倒した。

政府は生命体を医療施設へ運び、懸命の治療をした、生命体の体にメスを入れると、灰色の有機物質の皮が剥がれ落ち、その下から人間そっくりの男性の体が姿を現した

宇宙からの球体は、地球上のさまざまなところに出現し、世界中を大混乱へ陥れていた

意識を取り戻した生命体は自分の名をクラトゥと名乗り地球を人間たちから助けに来たと、ヘレンに告げる。衝撃を受けたヘレンはノーベル学者バーンハート教授と面会させるが、必死の説得もむなしく、ついに巨大なゴートが大量の虫のようなものに変わり、地球上のあらゆる物を溶かしてゆく。

もはや風前の灯火となった今、人類の命運は、クラトゥの心に触れることができるヘレンとジェイコブに託されたのだった

評論(ネタばれ注意)

傑作SFのリメイクである本作は、圧倒的なスケールと、最後のナノマシンによる崩壊シーンの大スペクタルが圧巻である。

が、それ以外に見る部分ない。

はっきり言ってはなんだが、スペクタルシーンだけが撮りたかったんじゃないかと、疑いたくなるくらいにすべてが中途半端感が否めない。

ロボットゴートのCGもいかにもCGにしか見えないのでさらに、拍車が係る。

どのレビューでもおっしゃるように、ウィル・スミスのガキがウザイ。
ウザイ上にセリフに一貫性がないから尚さらウザイ。
ウザイ上に、こいつのおかげでクラトゥは愛を知るらしいのだが、どこをどう見たら人間を救おうと思うのだろうか?小生だったら尚更人類滅ぼすね!

細かいストーリー部分を省いて、このスペクタルシーンがずっと続いていたほうが映画としても見ごたえがあったんじゃないかな~。

なんだか、褒める部分がないです。

まぁ、お金をかけてまで見るような映画じゃありませんな。

最後に広告動画をどうぞ。