[映画批評]「シャッターアイランド」 | RAW CARESSな日々2nd

[映画批評]「シャッターアイランド」

一言で申せば

やっぱりそうなるんだ・・・・(ネタばれする前になんとなく判明)


シャッター アイランド [DVD]/レオナルド・ディカプリオ,マーク・ラファロ,ベン・キングズレー

¥4,179
Amazon.co.jp

シャッター アイランド スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]/レオナルド・ディカプリオ,マーク・ラファロ,ベン・キングズレー

¥4,935
Amazon.co.jp



得点60点(ふ~ん)


2010年(米)

監督
 マーティン・スコセッシ
出演者
 レオナルド・ディカプリオ
 マーク・ラファロ
 ミシェル・ウィリアムズ
(2010年12月DVDにて鑑賞)

こんな映画

なんとも、仲の良いマーティン・スコセッシ監督と、レオナルド・ディカプリオ主演によるネタばれ厳禁の心理スリラー。


ストーリーウィキペディアより抜粋

シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所。

ここで1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた。

連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は事件を捜査するために新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)ととも島にやってくるが、テディがこの島に来たのには他にも理由があった…。

評論(ネタばれ注意)

本作は、ネタが命の映画であるので、ネタばれに関しては触れません。

本作は、巧みな心理描写と、ありとあらゆるところに散りばめられた伏線に、謎などが隠れており、それらを観客は拾い、推理推測していくことにより楽しんでいく作品であり、この映画の一番の特徴であると言える。

とにかく、しっかり見ないとわからない。
わからないが、ちゃんと見ていれば途中でなんとなく読めてくる。

回りくどいと言えば回りくどいし、意味不明と言われれば意味不明な部分もあったりする。

その辺は小生の理解力がないせいなのかもしれないけどね。

小生は、初見はお酒を片手に見ていたのでちょいと理解するのが大変でした。


しかしまぁ、マーティン・スコセッシ監督と組んだレオ様は、なんとも超ダフッているのにゴルフクラブをフルスゥイングしてるかのように、いっぱいいっぱいの演技を見ていると、なんとも力み過ぎだよと思ってしまうのだ。

力を抜いて出た他の映画のほうが良い出来だったりするんだよね。
本作の場合は、なんともその力み感を強く受けたのは小生だけだろうか?

総じて、まぁまぁ楽しめますが、2度見ても「だから何?」と思ってしまうことから。
脚本のネリとネタがあんまり芳しくなかったんじゃないかと・・・・。

あくまで小生の見解でありますがね。

ちなみに、嫁役で出てきた女優さん。

$RAW CARESSな日々-misyeru

どこかで、見たこと有るなと思ったら、ミッシェル・ウィリアムスでした。
ブロークバックマウンテンに出てまして。綺麗な女優さんだなぇっと思ってまして覚えておりました。

最後に広告トレイラーをどうぞ。