[映画批評]「ロミオ+ジュリエット」 | RAW CARESSな日々2nd

[映画批評]「ロミオ+ジュリエット」

一言で申せば

なんとまぁ、滑稽なこと。

ロミオ&ジュリエット [DVD]/レオナルド・ディカプリオ,クレア・デーンズ,ジョン・レグイザモ

¥1,490
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得点60点(まぁまぁ~)


1996年(米)
監督
 バズ・ラーマン
主演
 レオナルド・ディカプリオ
 クレア・デーンズ
 ジョン・レグイザモ

(2010年12月TVにて鑑賞)

こんな映画

シェイクスピア原作の悲劇「ロミオとジュリエット」を、原題に舞台を移して描かれた作品。

ストーリー

モンタギュー家のロミオと、キャピレット家のジュリエット。

敵対する両家の御曹司と令嬢がある日パーティーで出会い、一目で恋に落ちる。しかしこの2人の恋が、両家の争いに新たな火をつけることになる。


評論(ネタばれ注意)

本作は、シェイクスピア原作の「ロミオとジュリエット」を現代に舞台に移した本作は、監督のバズ・ラーマン独特の色彩美とカメラワークが特徴的で、オリジナルよりも一層幻想的に描かれているのが特徴的である。

しかしながら、ウィキにもあるように、この映画は人を選ぶ。


小生のようなリアリストには、ちとキツイ。


なんせ、台詞は原作そのままなので、小生にはなんとも滑稽に見えてしまうのだ。

ギャングふぜいの主人公は、明らかに粗暴が悪そうで、お頭のわるそうな連中とつるんでたり、抗争しているのはいいが、シェイクスピア独特の台詞廻しは、なんとも滑稽に映ってしまうのだ。

おいおい、そんな高度な会話をおのれらに出来るのかい?理解してるんかい?って突っ込みたくなるんです。

この作品の場合は、この作品のテイストを良しとするか、否かによって評価も変わってくる思われる。
なので、小生にはキツイ作品あったのでした

その中で、こちらジュリエット役のこちら。

$RAW CARESSな日々-kurea

このころから綺麗な女優さんでした。

最近はあまり見なくなっちゃいましたけどね。

最後に広告トレイラーをどうぞ。