[映画批評]「シャーロックホームズ」 | RAW CARESSな日々2nd

[映画批評]「シャーロックホームズ」

一言で言えば

こりゃ、有りだね!

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)/ロバート・ダウニー・Jr.,ジュード・ロウ,レイチェル・マクアダムス

¥3,980
Amazon.co.jp


得点75点(GOOD)

監督
 ガイ・リッチー
主演
 ロバート・ダウニーJr
 ジュード・ロウ
 レイチェル・マクアダムス

(02010年9月23日DVDにて鑑賞)

こんな映画

監督ガイ・リッチーによる、新機軸の小説「シャーロックホームズ」の実写化作品。
実際には、作品にインスピレーションを受けたオリジナルコミックがもとであるらしい。



ストーリーgooより抜粋
あらゆる悪がはびこる、19世紀末のロンドン。不気味な儀式を思わせる手口で、若い女性が次々と殺害される怪事件が勃発する。

名探偵シャーロック・ホームズはたちまち犯人を突き止め、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿を捕まえる。

だが彼は、処刑されても自分は復活する、とホームズに宣言。やがて予言通り、死刑に処されたブラックウッドが、墓場から甦ってしまう。

前代未聞の大事件に人々がパニックに陥る中、ホームズだけは史上最大の謎に挑めることに胸を躍らせていた…。

評論(ネタばれ注意)


人物設定を大胆に脚色し、よりアクション色を強めているのが本作の特徴である。

スタイリッシュに表現されたホームズはまさに監督のガイ・リッチーの本領発揮といったところか。

見ていてなかなか良かった。

ただただ苦言を申せば、謎解きのほうが意外とあっさりとしていて。なぜ?の部分がおざなりだったりする。

その物質が何で、どうやってそうしたのか?なんて部分かな。

推理物でこの辺がおざなりってのはどうかなと思ったりする。

それでも、この映画はどちらかというと雰囲気を楽しむ映画で、意外性を楽しんだりするので有るのだと思う。

たぶん続編は決まっているのだろうなと思う。

なので、次回に期待。

そこそこ楽しめます。