映画批評「スパイダーマン3」
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]/トビー・マグワイア,キルステン・ダンスト,ジェームズ・フランコ

¥1,980
Amazon.co.jp
50点(失敗ダーマン)
監督 サム・ライミ
出演者 トビー・マグワイア
キルスティン・ダンスト
ジェームズ・フランコ
(2010年3月19日金曜洋画劇場にて鑑賞・最批評)
こんな映画
言わずと知れた蜘蛛男の三作目にして一応の完結作(らしい)
一言でいうと、
詰め込みすぎ!
ストーリー(ウィキペディアより抜粋)
今やニューヨークのアイコンとして、市民に愛される存在となったスパイダーマン。その正体であるピーター・パーカーも学業の傍らで愛するメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)との交際を続け、順風満帆な日々を過ごしていた。MJも女優としての活動を続けており、ついに念願のブロードウェイ・デビューを果たすまでに。ピーターはMJへのプロポーズを決意し、メイおばさんにその事を打ち明けた。「MJを幸せにする」と言うピーターに、おばさんは亡きベンおじさんがくれた結婚指輪をそっと託すのだった。
そしてメイおばさんの家から帰路についた途端、ピーターは最新鋭の装備に身を包んだ「ニュー・ゴブリン」こと親友ハリー・オズボーンに襲撃を受ける。ハリーはピーターが父ノーマンの仇だと信じ、密かに攻撃の機会を窺っていたのだ。執拗に攻撃を仕掛けるハリーと、おばさんのくれた指輪を守りながら攻撃をかわすピーター。しかし闘いの末、ハリーは頭部を強打。病院に運ばれ意識を取り戻したハリーは、父が死ぬ以前から最近までの記憶とピーターへの憎悪を失っていた。
同じ頃、警察が郊外でひとりの男を追いかけていた。男はとっさに物理研究所の構内に逃げ込むが、そこで偶然行われていた分子分解の実験に巻き込まれてしまう。実験の結果、砂状の体を持つ「サンドマン」と化したフリント・マルコというその男は、何とベンおじさんを殺した真犯人として警察に追われていた。私怨にかられるピーター。すると謎の液状生命体「シンビオート」がピーターの体を黒く染め、気がつけばピーターは今まで以上のパワーを持った「ブラック・スパイダーマン」となっていた…。
評論(ネタバレ注意)
全編ジェットコースターのような体験が出来そうなほど展開も映像もすごいのが、本シリーズの特徴であり、それが最も表現されていたのが本作であると思う。それと敵役もヴェノムにサンドマンと豪華な内容である。
が、逆を言えば、親子丼とマグロ丼と牛丼を一緒に食べているような感覚である。
そう、詰め込みすぎである。これでもかってさ!
ここはアメ横か!?って感じでさ。
普通に描いたら3時間を越える内容を2時間で見せるわけだから、いろいろなところで粗が出る。
このシリーズはどこかチープさが良かったのだけどさ。なんだかな・・。って感じ。
やっちゃたな。悪い癖だよサム・ライミ。何かって?
すぐに調子にのるんだもんさ。
次回作は、スパイダーマンになるところからまた振り出しに戻るとのこと。
それをよく思わなかった監督と主演は、次回作から降りちゃったんだってさ。
もうだめだこりゃ!
ちなみによくよく見たらこの映画にも、ロン・ハワード監督の娘。
ブライス・ダラス・ハワードが出とります。

誰だかわからんかったよ。

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50点(失敗ダーマン)
監督 サム・ライミ
出演者 トビー・マグワイア
キルスティン・ダンスト
ジェームズ・フランコ
(2010年3月19日金曜洋画劇場にて鑑賞・最批評)
こんな映画
言わずと知れた蜘蛛男の三作目にして一応の完結作(らしい)
一言でいうと、
詰め込みすぎ!
ストーリー(ウィキペディアより抜粋)
今やニューヨークのアイコンとして、市民に愛される存在となったスパイダーマン。その正体であるピーター・パーカーも学業の傍らで愛するメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)との交際を続け、順風満帆な日々を過ごしていた。MJも女優としての活動を続けており、ついに念願のブロードウェイ・デビューを果たすまでに。ピーターはMJへのプロポーズを決意し、メイおばさんにその事を打ち明けた。「MJを幸せにする」と言うピーターに、おばさんは亡きベンおじさんがくれた結婚指輪をそっと託すのだった。
そしてメイおばさんの家から帰路についた途端、ピーターは最新鋭の装備に身を包んだ「ニュー・ゴブリン」こと親友ハリー・オズボーンに襲撃を受ける。ハリーはピーターが父ノーマンの仇だと信じ、密かに攻撃の機会を窺っていたのだ。執拗に攻撃を仕掛けるハリーと、おばさんのくれた指輪を守りながら攻撃をかわすピーター。しかし闘いの末、ハリーは頭部を強打。病院に運ばれ意識を取り戻したハリーは、父が死ぬ以前から最近までの記憶とピーターへの憎悪を失っていた。
同じ頃、警察が郊外でひとりの男を追いかけていた。男はとっさに物理研究所の構内に逃げ込むが、そこで偶然行われていた分子分解の実験に巻き込まれてしまう。実験の結果、砂状の体を持つ「サンドマン」と化したフリント・マルコというその男は、何とベンおじさんを殺した真犯人として警察に追われていた。私怨にかられるピーター。すると謎の液状生命体「シンビオート」がピーターの体を黒く染め、気がつけばピーターは今まで以上のパワーを持った「ブラック・スパイダーマン」となっていた…。
評論(ネタバレ注意)
全編ジェットコースターのような体験が出来そうなほど展開も映像もすごいのが、本シリーズの特徴であり、それが最も表現されていたのが本作であると思う。それと敵役もヴェノムにサンドマンと豪華な内容である。
が、逆を言えば、親子丼とマグロ丼と牛丼を一緒に食べているような感覚である。
そう、詰め込みすぎである。これでもかってさ!
ここはアメ横か!?って感じでさ。
普通に描いたら3時間を越える内容を2時間で見せるわけだから、いろいろなところで粗が出る。
このシリーズはどこかチープさが良かったのだけどさ。なんだかな・・。って感じ。
やっちゃたな。悪い癖だよサム・ライミ。何かって?
すぐに調子にのるんだもんさ。
次回作は、スパイダーマンになるところからまた振り出しに戻るとのこと。
それをよく思わなかった監督と主演は、次回作から降りちゃったんだってさ。
もうだめだこりゃ!
ちなみによくよく見たらこの映画にも、ロン・ハワード監督の娘。
ブライス・ダラス・ハワードが出とります。

誰だかわからんかったよ。