映画批評「デスレース」
デス・レース

得点60点(まぁまぁ)
2008年(米)
監督 ポール・W・S・アンダーソン
主演 ジェイソン・ステイサム
ジョアン・アレン
イアン・マクシェーン
(2010年2月22日DVDにて鑑賞)
こんな映画
マッチョハゲこと。ジェイソン・ステイサム主演による往年のカルト映画の名作「デスレース2000年」のリメイク作。
一言で言うと
レース関係なくね?
ストーリー(ウィキペディアより抜粋)
2012年、経済的危機に陥り治安が悪化したアメリカでは、刑務所の囚人に武装カーによる過激なレースを行わせ、それをネット中継するというデス・レースが人気を呼んでいた。レースで勝利したものには自由が与えられるが、負けた者は無惨な死が待っている。ある日、妻殺しの冤罪で投獄された元レーサーのジェンセンは前回のレースで戦死した人気レーサーである"フランケンシュタイン"としてデス・レースに参加することになる。
彼の前に立ちはだかるのは、先代"フランケンシュタイン"を殺害した黒人のマシンガン・ジョー、刑務所内の"白人同盟"のリーダーであるパチェンコ、中華系のインテリ犯罪者14K、全身に刺青を入れ刑務所長を崇拝するグリム、ジェンセンと同じ元レーサーで、飲酒運転による傷害致死で服役中のコルト、その他カーソン、リギンス、サイアドといった凶悪犯ばかりのレーサー達。助手席に乗るナビゲーターの美女ケースとともに、ジェンセンは凄惨なレースを生き残っていくうちに、そもそもの原因である妻殺しの真相にたどり着く。
評論(ネタバレ注意)
ド派手とも言える、何でも有りのレース描写と、ジェイソン・ステイサムのアクションがこの映画のキモである。
実は、ストーリー構成は、超暴力的な「ショーシャンクの空に」と言っても過言ではないと思う。
(小生が勝手に思っている。)
監督のポール・W・S・アンダーソンは、「バイオハザード」「エイリアンVSプレデター」など、元々ある題材をうまく映像化させる監督である。
逆を言ってしまえば、オリジナルティのない監督でもある。
どこかで見たような設定。どこかで見たような内容。
この監督の映画は、これがいつも付きまとう。
本作も、やっぱりどこかで見たような感じで、ルールの分からない「ベンハー」もどきのレースを見せられる。
中盤は、これはレースじゃないっしょ!と突っ込みたくなる。
最後は、そんなに武装しているなら誰でも納得。
まぁ、深く考えずに見るのが吉の映画です。
そこそこ楽しめました。
最後に広告動画をどうぞ
(携帯視聴可)

得点60点(まぁまぁ)
2008年(米)
監督 ポール・W・S・アンダーソン
主演 ジェイソン・ステイサム
ジョアン・アレン
イアン・マクシェーン
(2010年2月22日DVDにて鑑賞)
こんな映画
マッチョハゲこと。ジェイソン・ステイサム主演による往年のカルト映画の名作「デスレース2000年」のリメイク作。
一言で言うと
レース関係なくね?
ストーリー(ウィキペディアより抜粋)
2012年、経済的危機に陥り治安が悪化したアメリカでは、刑務所の囚人に武装カーによる過激なレースを行わせ、それをネット中継するというデス・レースが人気を呼んでいた。レースで勝利したものには自由が与えられるが、負けた者は無惨な死が待っている。ある日、妻殺しの冤罪で投獄された元レーサーのジェンセンは前回のレースで戦死した人気レーサーである"フランケンシュタイン"としてデス・レースに参加することになる。
彼の前に立ちはだかるのは、先代"フランケンシュタイン"を殺害した黒人のマシンガン・ジョー、刑務所内の"白人同盟"のリーダーであるパチェンコ、中華系のインテリ犯罪者14K、全身に刺青を入れ刑務所長を崇拝するグリム、ジェンセンと同じ元レーサーで、飲酒運転による傷害致死で服役中のコルト、その他カーソン、リギンス、サイアドといった凶悪犯ばかりのレーサー達。助手席に乗るナビゲーターの美女ケースとともに、ジェンセンは凄惨なレースを生き残っていくうちに、そもそもの原因である妻殺しの真相にたどり着く。
評論(ネタバレ注意)
ド派手とも言える、何でも有りのレース描写と、ジェイソン・ステイサムのアクションがこの映画のキモである。
実は、ストーリー構成は、超暴力的な「ショーシャンクの空に」と言っても過言ではないと思う。
(小生が勝手に思っている。)
監督のポール・W・S・アンダーソンは、「バイオハザード」「エイリアンVSプレデター」など、元々ある題材をうまく映像化させる監督である。
逆を言ってしまえば、オリジナルティのない監督でもある。
どこかで見たような設定。どこかで見たような内容。
この監督の映画は、これがいつも付きまとう。
本作も、やっぱりどこかで見たような感じで、ルールの分からない「ベンハー」もどきのレースを見せられる。
中盤は、これはレースじゃないっしょ!と突っ込みたくなる。
最後は、そんなに武装しているなら誰でも納得。
まぁ、深く考えずに見るのが吉の映画です。
そこそこ楽しめました。
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