映画批評「ブラザーズグリム」 | RAW CARESSな日々2nd

映画批評「ブラザーズグリム」

ブラザーズ・グリム




得点70点(まぁまぁかな)

監督 テリー・ギリアム
製作 チャールズ・ローヴェン
ダニエル・ボブカー
脚本 アーレン・クルーガー
出演 マット・デイモン
ヒース・レジャー
モニカ・ベルッチ
(2010年1月21日昼のロードショーにて鑑賞)

こんな映画
アクシデントを呼ぶ映画監督テリー・ギリアムが描く、グリム童話の作者グリム兄弟の珍道中を幻想的に描いたファンタジー。

一言で言えば
「バロン」と対照的かな?

ストーリー
18世紀、グリム兄弟の子供時代。ジェイクは、死にかけている妹を医者に診せるために牛を売って金を作ろうとするが、騙されて「魔法の豆」と牛を交換してしまう。兄のウィルは激怒する。妹はジェイクの過ちのせいで命を落とす。

15年後、ウィルとジェイクの兄弟はフランス占領下ドイツのとある村にたどり着く。そこに出没するバンシー退治を依頼されたためだ。バンシーを倒したと思ったのもつかの間、グリム兄弟が実はペテン師であることが発覚して…。

(ウィキペディアより一部抜粋)めんどくさかった・・・。

評論(ネタバレ注意)
グリム兄弟のグリム童話が生まれるまでを、テリー・ギリアム風味に幻想的に描かれた本作は、まさに童話的な作品である。

見方を変えれば、あべこべな兄弟の仲直りの話にも見える。

どこか、ホラ話が実は本当だったのを描く「バロン」に対して
嘘みたいな現実をなかなか受け入れられない本作は、「バロン」とは対照的な作品である。

なかなか面白かったのだけど、ちょいと観てから期間が明いてしまっているため、レビューはこんなもん。

ちなみにヒロイン役のレナ・ヘディをどこかで見たなと思ったら
$RAW CARESSな日々-rena

ターミネーターのテレビドラマ版「ターミネーターサラコナークロニクルス」のサラ・コナー役でした。

$RAW CARESSな日々-hedi

けっこう綺麗な女優さんです。
ドラマでは高校生のジョン・コナーの母親の設定だが、どう観ても高校生の母親には見えんがな。