映画批評「トランスフォーマーリベンジ」
。トランスフォーマー/リベンジ

75点(good)
監督 マイケル・ベイ
主演 シャイア・ラブーフ
ミーガン・フォックス
ジョン・タトゥーロ
(2009年12月23日DVDにて鑑賞)
こんな映画
前作驚異的な興行成績を記録した「トランスフォーマー」の続編。人類と機械生命体との戦いを描くSFアクション。
一言で言えば
まだ地球に未練があるかんかい!
ストーリー
人類側と共闘することになったオートボットは悪のデセプティコンとの戦いが散発的に続いていた。
前作で破壊した力の元オーブの欠片を持っていた主人公は、その影響で古代文字が見えるようになってしまう。
その古代文字が導く先にはオーブとは違う彼らの力の源エネルゲンの在り処だった。それを狙うデセプティコンは前作に破壊したはずのメガトロンを再生し、大規模な反撃に出る。
反撃を受けたオートボットのリーダーオプティマムプライムは破壊されてしまう。
主人公はオプティマムを救うべくそのエネルゲンを探すのであるが・・・・。
評論(ネタバレ注意)
映像重視のマイケル・ベイ印は今作も健在。
迫力は前作以上である。続編に出てくるクリーチャーは倍増するという法則もちゃんと守っていまして、前作以上にロボットが登場します。
ただ、前作を見ていない人と映画に興味がない人が上のストーリーを読んだら何が何やら?でしょうね。
ロボットの動きがごちゃごちゃしていてよく分からないと前作言われていたが、今作は若干緩和されているものの、それでもいざ戦闘となると何がなにやらわからない。
前作を見ている人であれば、今作はいきなり降って沸いたような設定に驚いてしまう。
「えっ?前作そんなこと言ってないし、語っていた歴史とちょっと違うじゃん!」
と突っ込みたくなる。
マイケル・ベイというと、映像重視でシナリオは二の次のような傾向がある。
「アルマゲドン」しかり「パール・ハーバー」しかり。
元々が音楽プロモ出身の監督なので音楽と映像をうまく見せるのが得意な監督なのである。
しかし、前作との整合性を重視しなければ、なかなか今作はシナリオもしっかりとしていた。
ただのアクションだけでなく、アドベンチャー要素も取り入れたのが功を奏したと思う。
素がアニメであり、それをここまで大真面目に描いたハリウッドの馬鹿さ加減を評価したい。
最後は、劇中で使われているLINKIN PARKの「NEW DIVIDE」をどうぞ
劇中はこの曲をメインに使ってます。

75点(good)
監督 マイケル・ベイ
主演 シャイア・ラブーフ
ミーガン・フォックス
ジョン・タトゥーロ
(2009年12月23日DVDにて鑑賞)
こんな映画
前作驚異的な興行成績を記録した「トランスフォーマー」の続編。人類と機械生命体との戦いを描くSFアクション。
一言で言えば
まだ地球に未練があるかんかい!
ストーリー
人類側と共闘することになったオートボットは悪のデセプティコンとの戦いが散発的に続いていた。
前作で破壊した力の元オーブの欠片を持っていた主人公は、その影響で古代文字が見えるようになってしまう。
その古代文字が導く先にはオーブとは違う彼らの力の源エネルゲンの在り処だった。それを狙うデセプティコンは前作に破壊したはずのメガトロンを再生し、大規模な反撃に出る。
反撃を受けたオートボットのリーダーオプティマムプライムは破壊されてしまう。
主人公はオプティマムを救うべくそのエネルゲンを探すのであるが・・・・。
評論(ネタバレ注意)
映像重視のマイケル・ベイ印は今作も健在。
迫力は前作以上である。続編に出てくるクリーチャーは倍増するという法則もちゃんと守っていまして、前作以上にロボットが登場します。
ただ、前作を見ていない人と映画に興味がない人が上のストーリーを読んだら何が何やら?でしょうね。
ロボットの動きがごちゃごちゃしていてよく分からないと前作言われていたが、今作は若干緩和されているものの、それでもいざ戦闘となると何がなにやらわからない。
前作を見ている人であれば、今作はいきなり降って沸いたような設定に驚いてしまう。
「えっ?前作そんなこと言ってないし、語っていた歴史とちょっと違うじゃん!」
と突っ込みたくなる。
マイケル・ベイというと、映像重視でシナリオは二の次のような傾向がある。
「アルマゲドン」しかり「パール・ハーバー」しかり。
元々が音楽プロモ出身の監督なので音楽と映像をうまく見せるのが得意な監督なのである。
しかし、前作との整合性を重視しなければ、なかなか今作はシナリオもしっかりとしていた。
ただのアクションだけでなく、アドベンチャー要素も取り入れたのが功を奏したと思う。
素がアニメであり、それをここまで大真面目に描いたハリウッドの馬鹿さ加減を評価したい。
最後は、劇中で使われているLINKIN PARKの「NEW DIVIDE」をどうぞ
劇中はこの曲をメインに使ってます。