映画批評「エグゼクティブデシジョン」
エグゼクティブ・デシジョン [DVD]/カート・ラッセル

¥2,100
Amazon.co.jp
得点70点(まぁまぁ)
1996年(米)作
監督 スチュアート・ベアード
出演者 カート・ラッセル
ハル・ベリー
スティーブン・セガール
ジョン・レグイザモ
こんな映画
カート・ラッセルと合気道親父スティーブン・セガール競演のフライトパニック物。(当時のうたい文句)
一言で言えば
9・11時近くじゃ、まず放送出来なかっただろうな・・・。
ストーリー
突如、ワシントン行きのジャンボジェットが、テロリストによってハイジャックされてしまう。
テロリストの目的は、自爆覚悟の化学兵器を使ったテロだった。
実戦経験ゼロの軍事研究所所属のカート・ラッセル扮する主人公は、テロを阻止するためにスティーブン・セガール扮する特殊部隊隊員と共に、ハイジャックされたジャンボジェットに決死の潜入を行うのだが・・・。
評論(ネタバレ注意)
化学兵器を使ったテロリスト達の特攻テロは、後の9・11テロを彷彿とさせるほど似通っている。
と言うか、これを見てもしや模倣したのでは?なんて思えてくる。
セガールが競演と書かれているが競演というには少々怪しく、途中思わぬタイミングで脱落してしまう。
初見の方からは「えええええぇぇぇっ!」って声が聞こえてきそうだ。
セガールの無双振りを期待していた人にとってはさぞ面食らうことだろう。
何を隠そう小生も初見の時は、そう思ったからだ。
しかし、題名にあるように「EXECUTIVE DECISION/最終判断」指揮官を失ってからの極限状態を描いている。ある意味無双のセガールにいてもらってはストーリー的に困るわけだ。(納得)
ウィキで調べると、セガールは製作に携わっていたらしく、出演はサービスだったらしい。
今見るとけっこうキャストは豪華。まだブレイクする前のハル・ベリーがキャビンアテンダントとして出演している。
潜入後の展開はなかなか緊迫感があってよい。
そこそこリアルだし。
が、ちょっとご都合主義が鼻につく。
最後もそりゃむちゃでしょ!と思えてくる。
化学兵器の構造も、なんだかなと思ってくる。それで阻止できんの?と突っ込みたくなる。
それでも今見ても色あせずに見れるので、なかなかよい映画かと思います。
最後にセガールの死に様をどうぞ!(セガールがやられるシーンはある意味貴重!)
動画が長いので最後の9分後に注目!

¥2,100
Amazon.co.jp
得点70点(まぁまぁ)
1996年(米)作
監督 スチュアート・ベアード
出演者 カート・ラッセル
ハル・ベリー
スティーブン・セガール
ジョン・レグイザモ
こんな映画
カート・ラッセルと合気道親父スティーブン・セガール競演のフライトパニック物。(当時のうたい文句)
一言で言えば
9・11時近くじゃ、まず放送出来なかっただろうな・・・。
ストーリー
突如、ワシントン行きのジャンボジェットが、テロリストによってハイジャックされてしまう。
テロリストの目的は、自爆覚悟の化学兵器を使ったテロだった。
実戦経験ゼロの軍事研究所所属のカート・ラッセル扮する主人公は、テロを阻止するためにスティーブン・セガール扮する特殊部隊隊員と共に、ハイジャックされたジャンボジェットに決死の潜入を行うのだが・・・。
評論(ネタバレ注意)
化学兵器を使ったテロリスト達の特攻テロは、後の9・11テロを彷彿とさせるほど似通っている。
と言うか、これを見てもしや模倣したのでは?なんて思えてくる。
セガールが競演と書かれているが競演というには少々怪しく、途中思わぬタイミングで脱落してしまう。
初見の方からは「えええええぇぇぇっ!」って声が聞こえてきそうだ。
セガールの無双振りを期待していた人にとってはさぞ面食らうことだろう。
何を隠そう小生も初見の時は、そう思ったからだ。
しかし、題名にあるように「EXECUTIVE DECISION/最終判断」指揮官を失ってからの極限状態を描いている。ある意味無双のセガールにいてもらってはストーリー的に困るわけだ。(納得)
ウィキで調べると、セガールは製作に携わっていたらしく、出演はサービスだったらしい。
今見るとけっこうキャストは豪華。まだブレイクする前のハル・ベリーがキャビンアテンダントとして出演している。
潜入後の展開はなかなか緊迫感があってよい。
そこそこリアルだし。
が、ちょっとご都合主義が鼻につく。
最後もそりゃむちゃでしょ!と思えてくる。
化学兵器の構造も、なんだかなと思ってくる。それで阻止できんの?と突っ込みたくなる。
それでも今見ても色あせずに見れるので、なかなかよい映画かと思います。
最後にセガールの死に様をどうぞ!(セガールがやられるシーンはある意味貴重!)
動画が長いので最後の9分後に注目!